top of page

yuko's diary 9/27/23

Wednesday.

It was raining again.

After Dan left work, I had coffee and bagel.


I decided to pull out my winter clothes.

Although I wear winter clothes longer than summer ones,

I have more winter clothes than summer ones.

I need to get more fall and spring ones, I guess.

Ironed all winter clothes, and packed summer one.


Then I tried kumihimo for the first time.

It is traditional Japanese cord braiding technique.

I used silk thread which was used to be my socks and I dyed with Indigo this summer.

It wasn’t too complicated and I was able to do it after watching video one time.

Much easier than knitting.

I changed and went outside in the afternoon.

I dug more hole for compost.

It is hard, so I stopped before I overdone it.

Saige came to say hi, only she didn’t make any sound and scared me.


Dan came home before 5, and we went to get food at Betty’s.

They told us that the group keep growing.

We had little snack with new goat cheese.

Then I made chicken, greens from the garden with corn, and rice.

We watched baseball.

Then we watched documentary about Toni Morrison.

I wanted to read her, but not yet.

I had no idea that she was also very good editor and very funny.


水曜日。

今日も雨。

夫を見送って、コーヒー、ベーグル。

冬服を出してしまうことにした。

夏服を出すのは5月くらいだっけ、明らかに冬服の方が出番が長いのに、

夏服の方が量が多くて、着ないまましまう服も少しある。

ここの気候にまだ適応していないんだなと思う。

あいの服というか、しっかり目の生地のシャツとかをもう少し増やしたい。

冬服は出してアイロンをかけておく。

ウールのいい匂い。

それから組紐を初めてやってみる。

夏に藍で絹の古い靴下を染めたのだけれど、どうもしっくり来なくて糸に解いてあった。

それをどうしようかなとずっと考えていたけれど、組紐を編んでみることに。

絹だしぴったりだ。

動画でやり方を見て始めたけれど、すぐに覚えた。

編み物だとこうはいかない。


お昼頃に雨が上がったので、着替えて外へ。

コンポストの穴を掘る続き。

だいぶ進んだけれど、あと少し。

ふと後ろを見るとセージがいて笑った。なんか言ってよ。

穴を掘るのはかなり体力がいるので、早めに切り上げる。

夫が4時ごろ帰宅し、一緒にベティの家に食品をとりに行く。

食品配布に参加する人はどんどん増えているらしい。


届いたゴートチーズを摘む。

フェタチーズはクセがなくておいしい。

夜ご飯は届いた鶏肉をニンニクとシャロットで焼いたもの、

お庭の野菜とコーンをバター醤油で炒めたものとご飯。

お庭に今あるものをさっと炒めるのが最高。

今日はチャードと大根菜を多めに。

野球を見ながらおいしく食べた。

夜、トニ・モリソンのドキュメンタリーを見た。

数年前に亡くなって、読もう読もうと思っていたけれど、まだ読めてない。

敏腕編集者だったことも、こんなに愉快な人だということも知らなかった。

白人の男社会(しかもNY)で働くことについて、

彼らは本当につまらない、おもしろみががない人たちだなと思っていたから、少しも恐れなかった、と話していて、すごいなと思った。

彼女の小説はどれも痛みを伴うものだけれど、読んでみようと思う。

Comments


bottom of page