yuko's diary 9/19/22

Woke up while it was still dark.

Coffee, toast.

Dan left before sunrise.


He started working at food bank in small town Okanogan.

The organization is the hub of many food bank in this county.

It’s a great job.

Both of us had been working in art world.

And we love art, but our job is seeking profit, and that was stressful.

But Dan’s new job is not.

It’s good cause, and helping community.

I know there will be some problems we’ll see later, but he had a good start.


I need to start something too.

For example, getting driver’s license and getting new phone.

My phone doesn’t have reception at home, so it’s more like small iPad.

But without Dan’s phone, I need a working phone.

It felt like I’m getting back to society.

Or rather finally living here as a family.

Anyway, back to my day.

I cooked whole chicken into soup.

With onion, garlic, leaks, carrots, and after removing bones,

I added corn and squash.

Laundry.

I hand washed my indigo summer cloths.

I love summer cloths, but the season is so short.

In the afternoon, I wore those cloths I didn’t have chance to wear.

Also I did watering the garden and tree.


Lunch was bagel and cream cheese.

Had a little break, and did knitting.

Finally, I finished my new pair of socks.


Dan came home maybe around 3.

He was happy and talked a lot about the new job.

New job, new people.

We had soup, watched baseball.

I’m happy that we can spend afternoon together.

New days have began.

暗いうちに起きる。

コーヒー、トースト。

日の出前に夫を見送る。

このあたりの地域のフードバンクのとりまとめと、その倉庫でのお仕事。

スーパーや個人から寄せられた食品を受け取って、必要な人に渡す役割。

いい仕事だなぁ。

わたしも夫も、アート業界でずっと働いてきたから、すごく新鮮だ。

芸術のことは大事に思っているけれど、仕事自体は商業的なものだったから、

そのギャップがしんどかったのだけれど、夫のあたらしい仕事は理念と実務の間に葛藤がない。

しかもとても必要とされている。

もちろんいろいろと問題やしがらみ、これから見えてくることもあるのだろうけれど、とりあえずいいスタートが切れたみたいだった。


わたしも、できることをしていかなくちゃ、と思う。

とりあえず運転免許と新しい携帯電話を手に入れないと。

携帯電話は家で電波が繋がらなくて、ただの小さなipadのような使い方をしていたけれど、

夫の電話が使えないいま、わたしも必要になってきた。

文字通り社会とつながる、社会に一歩戻るような感覚がある。

もしくはこの地域ともう一段階つながりが深くなる、というような。

免許はまだ先になりそうだけれど、これもまた、責任が増えるようなこと。


とりあえず日々のこと。

朝から鶏を丸ごとスープにする。

タマネギ、ニンニク、青ネギ、ニンジンと煮込んで、濾して骨を取った後、

さらにスクワッシュとコーンを加える。

調味料はなし、食べる時に都度加える。


洗濯。

藍の夏服も手洗い。

夏服という存在じたいが好きなのだけれど、

もうあっという間に着れなくなってしまってさみしい。

ていねいにアイロンがけ。

午後はまだ着られていなかった夏服を着て過ごす。


暖かくなってから水やり。

久しぶりなので、木にもたくさんやる。

お昼はベーグルサンドを食べた。

すこし休憩して、洗濯物をとりこんだり、編み物をしたり。

夕方までかかってやっと靴下を編み終える。ふう。

夫は3時ごろ帰ってきただろうか。

とても満足してうれしそうだった。

たくさん報告してくれた。

あたらしい場所であたらしい人と、たくさんのことが起こっている。

スープを食べて、野球を見て。

朝は早いけれど、午後いっしょに過ごせるのはうれしい。

こうしてあたらしい日々が始まった。