yuko's diary 6/5/22

It was supposed to be raining, but it wasn’t.

Tomorrow was supposed to be raining too, but they had changed that too.

Coffee.


We decided to go to Iron Grill before the church-goers came out to eat.

It worked well. Actually little too well.

We are almost only customer there.

I wore my mom’s old dress from 60’s.

I love this so much.

Back home, we tried to flat the area, but it got hot quickly.

Instead, we took nap.


In the evening, I made dumplings, mizuna salad, and rice.

We watched NBA final, but Boston was killing by Golden State.

Hmm.

Dan told me that one of the player is 19 years old.

Nooo, he can be my son!

There was a flood warning in Idaho.

The rain storm moved there?


I got two mails from Japan.

One is a letter with cute drawing of me and Dan.

One is a package full of little gifts.

They made me so happy.


We watched “Under the Banner of Heaven”

It was scary not only because of the craziness of the extreme religious people,

but loosing the faith of one’s whole life.

Watching this cop started questioning his whole life hurts.

For some people, it might be better believing in something without thinking.

I don’t like that though.

起きたら雨、の予報だったけれど、曇りだ。

明日も雷雨の予報だったけれど、晴れに変わっていた。あら。

コーヒー。

いつもの町のレストランヘ行くことに。

日曜の朝で、人々が教会にいる時間をねらって行ったら、当たりだった。

うちの他にはあと1組しかいない。

この小さな町に教会は7つ。

アメリカはキリスト教(もしくは宗教全般)に対して、独特の意識があると感じる。

もともとピューリタンの人がつくった国だからだろうか。

このあたり、まだ掴めない。

母の昔のワンピースを着て行った。

60年代感が満載で、とてもかわいくてお気に入り。


帰ってからちょっとお庭で作業しようとしたけれど、しっかり暑くなってきて断念。

お昼寝してゆっくりする。

夕方、小腹が空いたので、お庭で水菜を摘んで来てサラダにし、

冷凍の餃子を揚げ焼きしたのといっしょにごはんの上にのせて食べた。

NBAのファイナル、つまり決勝戦がやっと始まったので見ながら。

ゴールデンステイトはいつも勝つから、今回はボストンに勝ってほしいけれど、今日は大敗だった。

よく、甲子園の選手が年下に見えるようになったら年齢を感じるとかいうけれど、

NBAの選手で19歳の人がいて、え、息子やん、と思って衝撃だった。

見ている最中で、警報のテロップが出る。お隣のアイダホ州で洪水?

ここにくるはずだった雨がそっちに集中したのだろうか。

日本からふたつ郵便物。

かわいらしいイラスト入りのお手紙と、

いろんな贈り物が詰まった小包。

うれしいな~!

夜はまたモルモン教のサスペンスドラマ。

“Under the Banner of Heaven”

人口の6割以上がモルモン教のユタ州での、80年代の実際の事件をもとにした話で、

事件を追う側の刑事もモルモン教。

追っていくのと同時にじぶんの信じているものが揺らいでいく様子がすごい。

宗教だけでなく何事も、なにも考えずに信じていられる方が、しあわせということもあるかもしれない、と思わせられた。

わたしは嫌だ、というか無理だけれど。