yuko's diary 6/3/25
- yuko weiner

- 6月3日
- 読了時間: 2分
Tuesday.
Work day.
I got used to drive to work.
We had a full schedule day, but also had no show.
We could sneak out for a walk.
I could read my book in between scans.
This book is about road trip, and it’s not.
It talks about more of the relationship between the author and this country.
Her story is not on straight line, but goes back and forth.
But I can follow as I am here in this moment, in this country.
I loved a little episode about Godzilla, Oppenheimer, and her son.
“Now I am become Death, the Destroyer of Worlds.”
The last patient was a retired fire fighter, very nice old man.
He was wearing Trump T-shirts.
This is very common here, I’m used to it.
But every time, I have to think about propaganda and fake news.
I’d not know about those people if I still lived in NY.
I worked until 5, and Dan came to pick me up.
He made big bowl of salad, and also made fish sticks.
My workout was core.
We were watching baseball, but I couldn’t stay awake.
Went to bed around 8:30.
火曜日。
仕事の日。
病院までの運転も慣れてきた。
今日は朝からずらっと予定が詰まっていたけれど、キャンセルやら何やらで何だかずっとバタバタ。
それでも朝のうちに歩きに出かけた。
読書も合間を縫って進める。
ロードトリップの話、とまとめられないのは、それよりも作者とアメリカという国の関係性が描かれることが多いからだ。
時系列に沿っているわけでもなく、話がいろいろ飛んで行ったりもするけれど、ちゃんとわかるのは、今この時の、この場所について書いてあるからだろうと思う。
ゴジラと、オッペンハイマーと、作者の息子についてのエピソードがとてもよかった。
Now I am become Death, the Destroyer of Worlds.
「我は死となれり、世界の破壊者なり」
マンハッタン計画についてもう少しわたしも知りたい。
最後の患者さんは元消防士の大きなおじいさんで、おもしろいし、気のいい人だったけれど、着ているTシャツは思い切りトランプだった。
こういうことはよくあって、その度に考えてしまう。
プロパガンダやフェイクニュースがこの国に、世界にもたらしたもの。
それと同時に、ネットだけ見ているとわからない、こういう人たちの存在についても。
これはNYに住んでいたらわからなかったと思う。
5時前まで働いて夫に迎えに来てもらう。
ボウルいっぱいのサラダを作って、フィッシュステックも焼いてくれていた。
もりもり食べる。
ワークアウトはコア。
今日も野球を見ていたけれど、8時になる前から眠い。
いい試合だったけれど、とても最後までは見られなかった。


コメント