top of page

yuko's diary 6/27/23

Tuesday.

I woke up 5 and did watering.

It was much cooler than 6 am.

The sun was already out, but still behind the mountain.


Dan left first, and I walked to work.


It was a quiet day.

There were several patients who is claustrophobic, but we managed it.

I started over “To the Lighthouse” by Virginia Woolf.

The way she changes the subjects, and mentions mainly the thoughts and emotions made me confused.

And also the old English.


Finished 4 and walked home.

Saige and Daisy came to say hi.

Saige followed me to garden.

I pointed where deer was, and she sniffed around, but missed it.


There was a big weird cloud and 10 or so hawks flyed over escaping the cloud.

Soon, I could smell the smoke.

The fire season is here.


Dan made us ramen.

It soothed my stomach.

I was almost there.


We watched documentary “Take Care of Maya”

I knew this separation of child is a big problem among Black and Indigenes community,

but I didn’t know that it happens to white kids who came to ER.

Wow.

Racism eats white alive too.


火曜日。

5時に起きて水やり。

だいぶ涼しい、13度くらいか。

太陽はもう登っているんだけど、まだ山の向こうでゆっくりなのがいい。

夫が先に出勤。

わたしも急いで準備をして、お味噌汁を飲んで出発。

今日はのんびりの日だった。

閉所恐怖症の患者さんが続いたけれど、なんとかなった。

ヴァージニア・ウルフの『灯台へ』を読み始める、というか、おととい読み始めたのだけど、

最初まで戻ってもういちど読んだ。

主語がいつの間にか切り替わっていて、ストーリーよりも、感情や思考のことばかりなのですごく混乱した。

あと、古い言い回しが読みづらい。

最初の方に、夫よりあらゆる面で10000倍優れている妻、(6歳の息子から見て)という記述があって、10000倍って、と笑えた。

夫が大学時代に受けたヴァージニア・ウルフの授業で使った本なので、いろんな書き込みがあるのが楽しい。


心配した腹痛もなんとかなって、歩いて帰宅。

セージとデイジーがいっしょに迎えてくれる。

小さなデイジーを撫でようとしゃがむと、横入りするセージに顔を舐めまわされる。

クッキーを一枚、お庭をぐるりと一周。

ほら今シカがあっちにいたよ、と連れていったけれど遅かった。

クンクン匂いは嗅いでいたけれど。

雷雨の予報だったけれど、ぱらりと降って終わった。


変な色の雲!と思って見ていたら、

タカが旋回しながら10羽ほど逃げてきた。

すぐに、火事独特の匂いが立ち込める。

いよいよ山火事のシーズンだ。


夜は夫が作ってくれたラーメン。

具は少なめで、おなかにもやさしかった。

だいぶ回復してきたかんじ。

夜、児童保護法の悪用のために引き離された家族のドキュメンタリーを見る。

“Take Care of Maya”

もともと奴隷制度の残りから生まれたこの制度は、ブラックのひとたちを狙ったり、

ネイティブアメリカンの子供を狙ったりしていたのは知っていたけれど、

救急病棟にかけこんだ白人の子供も被害にあっていることを知った。

レイシズムはみんなにとって害悪でしかない、と改めて思う。

bottom of page