yuko's diary 6/24/22

I woke up early.

I guess it’s really summer.

Went outside first, picked lavender, and made coffee.

Before writing my journal, I found out about Roe. v. Wade.

I knew it’s coming, but still shocking.

I cried, got angry, was emotional whole day.


Planned Parenthood sent me a sticker and asking for donation.

I wrote check in anger.

Then put the sticker on our mail box.

“We won’t go back” We will not.

I will not let those laws take over my life.

And also we need to help each other.


I couldn’t sit quiet, so I did mowing whole backyard.

That somehow calm me down.

Then packed chamomile.

Dan made us bacon sandwiches.

Then I did.

I started working on the mudding the window.

The first one is just to put the corner bead in the place.

It’s hard, but I guess I did well.


Then I went out to see Dan who was making me fences for my fruit trees.

Saige came and barked at us, just like saying hi.

I walked her around the property, she went into the creek and back.

Then Debbie came, we talked, I gave her lettuce.

She is trying to replace windows in the basement.

But windows are expensive.

We were very lucky to get windows when it was on sale.


I needed to wait till the first coat dry.

We decided to make lettuce rap for dinner.

The sun was burning, killed few lettuces.

It is getting close to the end of the season.

Dan made pork and mashed potatoes too.

We didn’t want any news, so we listened to music.


I was sleepy by 10 pm.

What a day.

Sad, angry, but also beautiful.

早めに起きれるようになってきた。

ほんとに夏が来たんだな。

お庭の様子を見て回って、ラベンダーを摘んでからコーヒーをいれて、

日記を書く前にニュースを見たら、中絶禁止法のことが。

わかっていたけれど、ショック。

1日中、泣いたり怒ったりした。


数日前、プラント・ペアレントフッドという、100年以上続く大きな、リプロダクライツ機関から、“We won’t go back”と書かれたステッカーが届いていた。

寄付をまだ送っていなかったので、小切手を切る。

そのまま郵便箱に持っていって、そのステッカーを貼った。

法律は法律、でもできることをしなければ。

中絶が必要な人の助けになればと思う。

それは誰にでも起こること、女性だけではない。

流産であっても罪に問われる可能性もでてきて、不安だ。

あまり落ち着いて作業が出来なさそうだったので、

まず裏庭を芝刈り。

それから夫がつくってくれたベーコンのサンドイッチを食べる。


カモミールの仕分けをしてから、気合をいれて、窓のパテ埋め作業にとりかかる。

床と壁を養生して、必要なものを揃えて。

まず最初はコーナービードを固定するだけで精一杯。

でもけっこう上手にできた。


片付けて、果樹のシカ除けの柵をつくってくれていた夫の様子を見にいく。

大きめのリンゴの木の分は材料が足りないようだった。

いろいろしゃべっていると、お隣のセージが来て、わん!と鳴いた。

一緒にお庭を散歩したりして遊ぶ。

だいたいここにくると見て回るところが決まっているみたい。

小川の向こうまで渡って戻ってくるところをこちらから見守る。

デビーも来て、いろいろしゃべって、レタスをお裾分けする。

地下室の窓がペラペラなので、ちゃんとしたものに取り替えたいと夫が相談を受けていたのだけど、窓はなかなか高価なのだった。

わたしたちは去年セールの時を狙って買ったのですごくラッキーだった、というような話をしてわかれる。


パテは乾き切っていないので今日はここまでにする。

レタス包みをつくろう!と夫とレタスを収穫に外に出たらすごい西日。

畝の西側のレタスはぐったりしていた。

そろそろほんとうに終わりだな。

たくさんとって、豚ミンチ肉を炒めたものと、マッシュポテトを包みながら食べる。

ニュースを見る気になれなくて、音楽を聴きながら。


夜は10時すぎにはもう目が閉じちゃう。

なんて1日だろう。

すごいうねりを感じる反面、美しい日だった。