top of page

yuko's diary 6/22/23

Thursday.

Today we contribute food at this town.

I woke up 6 and watered the rest of garden.

And picked lavender and indigo leaves.

Coffee, and toast.

We left home little before 8:30.

The sunshine was not too hot, but strong.

Today we also had to unload truck.

I worked with two boys and two old man.

Those old man were the strongest among us.

Betty brought us cherry which I really like.

They were sweet, but not too sweet.

I collect some seeds.


There was this old woman with cart, and spoke no English.

It was difficult to use app, but then there was this woman who speaks Spanish helped us.

She owns the taco truck in this town, and learned English here.

Dan told her that I am leaning Spanish, and she says Spanish spelling is easier than English.

And I agree. I love Spanish for that.


Back home, I harvested garlic.

They were kinda small, but still made me so happy.

I laid them on the rack on porch out of sunlight.


Then I cleaned the room and did indigo dying.

The alpaca yarn became light blue and old silk clothes became teal.

I love both of them.

I was satisfied and took bath.

When I went outside, Pat from post office brought me a package.

This lovely shop in Mino, Japan publishes this little zine and gave to people who shops there.

And they put digest version of this diary.

When the zine is printed and I can touch, it gave me this sensation.

I read them and took photo of them.


When I was editing photos and writing email, Dan came home.

We went to farmer’s market to get tamales.

And got zucchini from Lin.

It took long time to get dark.

We had a relaxing night.


木曜日。

今日はこの町で食品配布の日。

6時に起きて残りの水やり。

ラベンダーと藍の葉を収穫。

コーヒー、トースト。


8時過ぎに家を出る。

真夏ほどではないけれど、日差しがしっかりきつい。

帽子を深くかぶる。

いつもの配布に加えて、荷下ろしもあって、汗をどっとかくくらい働いた。

中学生くらいの男の子ふたりと、おじいさんふたりとリレーをしていて、

おじいさんたちがいちばん元気だった。

ベティが来て、わたしたちにチェリーを持ってきてくれた。

このチェリーが、甘いし、でも甘いだけじゃなくて味に深みがあってすごく好みだった。

思わず種を集める。


カートを押したおばあさん、英語がぜんぜん通じなくて、アプリを使ったりできる感じでもなく、困っていたら、フードバンクのなかからスペイン語を話す女性が出てきてたすけてくれた。

後でお礼を伝えて少しお話したら、町のタコストラックのオーナーらしい。

この町で英語を覚えたのよ、と言っていた。

スペイン語を勉強中です、と言ったら、英語より綴りが簡単だから、と。

そうなのだ、英語みたいに発音しない文字が入っていたりすることが少なくてそこがすき。


家に戻って、まずはニンニクの収穫。

ちょっと小ぶりかもしれないけれど、ちゃんと育ったことがまずうれしい。

土がついたまま、ポーチの日陰に網を置いてその上に並べる。

このまま2週間ほど干す。

土をとったり、茎をとったり、きれいにするのは乾いた後。

それから部屋を片付けて、冷蔵庫に入れておいた藍の葉っぱの処理をし、

藍染めをする。

昨日買ってきたアルパカの毛糸はきれいな水色に、絹の古布はティールになった。

毛糸にからまった葉っぱを取り除くのがちょっと大変だったけれど満足。

うれしい気持ちでお風呂。


ちょうどあがって外に出た時に、郵便局のパットが小包を持ってきてくれる。

マーマーなブックス アンド ソックスでお買い物するともらえる冊子に、

この日記の抜粋を掲載してもらったので、掲載紙を送ってくださったのだった。

やっぱり、この紙になる感覚って特別なうれしさがある。

読んだり、外で写真を撮る。


撮った写真を整理したり、メールを書いたりしていたら夫が帰宅。

今日もファーマーズマーケットへ。

さっとタマレとズッキーニだけ買って帰る。

やっぱりおいしいな~。


夜、暗くなるまでとっても長い。

なんだかだらだらと過ごす。

תגובות


bottom of page