yuko's diary 5/22/22

Sunday.

We went Okanogan Family Faire, aka bater faire.

It’s a very big hippie event, biggest in the north pacific, maybe.

It’s also old faire started in 70s.

We had coffee and half bagel, and left home little after 10.

There are two state highway in Tonasket.

97 and 20.

Today we climbed up on 20.

Just 13 miles or so.

We were expecting some traffic, but there was none.

Maybe it’s because it’s the last day of the faire.


The entry was 15$ each, but they let us in.

The lady said “it’s Sunday, enjoy!”

From the parking lot,

there were so many hippies everywhere.

From grandpa to babies.

It was sunny blue sky, and felt great.

Venders are from antiques, food, art... everything.

Today I saw most hippies in my life.

What is hippie?

Why vast majority of them are white?

I saw few Black people, but no Native American, nor Asian.

One guy asked me if I was playing viola in high school? haha

I guess, to be a hippie, meaning, to be able to drop our of society,

you have to be included in the first place.

Here, it means you have to be white.

We had fun, and I got an old table cloth.

I expected more locals, but there was this English lady we always see at farmer’s market.

And she was only one we recognized.

We went to Iron Grill on the way home.

I got hamburger for the first time in a while.

I only could eat half of it.


We had long and good nap,

then Dan worked on another window frame.

I took care of seedlings.


I made fried rice with greens from my garden.

Baby diakons were radiating.

日曜日。

今日は、オカノガン・ファミリー・フェア、通称バーター・フェアに行く。

“barter”には、物々交換という意味がある。

70年代から続く大きなヒッピーの集まりみたいで、

少し怖いもの見たさ、みたいな気持ちで出かける。

コーヒーとベーグルの後、10時過ぎに出発。

トナスケットは州道であるハイウェイが二本交差している。

いつもつかう97と、山を登っていく20。

今日は20を登っていく。と言っても、15分くらい。

混んでいるかなと思ったけれど、ぜんぜんそんなこともなく、あっけなく到着。

三日間のフェアの最終日だからかもしれない。

ほんとうは入場料がひとり15ドルなのだけど、

日曜日だから!とタダで入れてくれた。あはは。

駐車場から、一面、そこらじゅう、ヒッピー。

おじいさんから、赤ちゃんまでいる。

真っ青に晴れてとても気持ちがいい。

お店は、古道具屋みたいなのから、食べ物系、手作り系、いろいろ。

アメリカ北西部のヒッピーが一気に集まると聞いていたけれど、

ほんとうに、人生でいちばんヒッピーを見た。

ヒッピーってなんだろう?

60年代に、ベトナム戦争に反対して、アメリカ政府に絶望して大学や社会からドロップアウトしたひとたち、と夫は言っていた。

あとは、ドラッグに傾倒していること、それから、独特の服装とかもありそう。

だけどわたしが今日思ったのは、99%白人なのでは?ということだった。

映画『ノマドランド』でもそうだったけれど。

「ドロップアウト」できるというのは、翻せば、社会のマジョリティ属性だからだ。

フェアにいたアジア人はわたしだけだった。別にじろじろ見られることはなかったけれど、

ハイなお兄さんに、高校時代にあったよね?みたいに声かけられた。

どこどこの高校でビオラひいてたよね?だって。

全体的にたのしく過ごして、アンティークの布巾だけ買って帰る。

ローカルなひとたちがもっといるかと思ったけれど、

ファーマーズマーケットにいつもいる、イギリス人のおばあさんだけだった。


帰り道そのままいつものレストランで食べる。

久しぶりにバーガーを頼んだけれど、

半分くらいでお腹いっぱい。持ち帰る。

家でしっかりお昼寝した後、

夕方からそれぞれ作業。

夫は別の窓枠を。

わたしは苗の世話をしていた。


夜ご飯はお庭のみどりを入れたチャーハン。

大根の間引き菜はしろく光っているようだった。