yuko's diary 4/6/22

I woke up little past 7.

I watered little outside and lot inside.

We cleaned up, check everything, and off we go.

Anytime I leave house, I feel nervous.

After a while, I feel fine, and excited.

It was same as this time.


The road was empty, we arrived at the hotel after 2 hours and 20 minutes.

They not only let us check in, but drove us to the hospital.

While he was in there, I ate sandwich I made this morning, and had cappuccino.

I also worked on translation of Dan’s poem.

One of them was about the waiting room.

He came back on wheel chair, but he looked fine.

The hotel shuttle came to pick us up, so we were back in the room safely,

took a short break, and went for a walk.

We had a drink, and found this enormous thrift store.

Dan bought typewriter he was looking for a long time.

I got several vintage handkerchiefs.

It was really great.

We went for the dinner at this fancy restaurant.

I had seafood of course, and Dan had falafel.

It was all so good.

And much cheaper than NY.

We had relaxing night at the hotel.

The first half of our adventure was successfully done.

朝7時過ぎに起きて、水やり。

外は霜が降りているところもあったので、少なめに。

家の中の鉢植えを丁寧に水やりをする。

片付けて、いろいろ確認して、出発。

いつもだけど、出かける時はどきどきする。

なにか、引き剥がされる様な気持ちになる。

それから、しばらくしてから、だんだん楽しくなる。今日もいつもどおりだった。


道は空いていて、ちょうど予定通り2時間と少しでホテルに着く。

かなりはやかったけれど、チェックインさせてくれて、それから病院まで送ってくれた。

夫が検査を受けている間、一階でカプチーノを買って、作ってきたサンドイッチを食べる。

待合室にもどって、夫の詩集の訳をしながら待っていた。

そのうちのひとつが、病院の待合室が舞台だった。


夫が車椅子に乗って戻ってきたのはびっくりしたけど、

念のためとのことで、調子もよさそう。

またホテルのシャトルが迎えにきてくれて、それで無事に戻り、いっぷくしてから、散歩に出る。

もともとごはんを食べる予定だったレストランで一杯飲んで、

そのあとに見つけたアンティークストアが、ものすごかった。

ひとつひとつがすごいのに、それが永遠と続く。

どれもほしくなって困った。

夫はずっと探していたタイプライターを、わたしはアンティークのハンカチを買ったりした。


頭がふわーっとしたまま、ごはんを食べにいく。

けっこういい感じのレストランで、わたしは帆立を、夫はファラフェルを食べた。

おいしかった~。量がたっぷりで、NYよりもお手軽な値段で満足。

あとはもうホテルに戻っておやすみ。

久しぶりの冒険、前半はうまくいった。