yuko's diary 4/25/22

Woke up 8:30, and got dressed.

Dan woke up many times to check his car.

Those parking rules are really complicated.


Today, we went Dan’s friend T’s house to help them get ready to sell the house.

She and her partner are living in Europe, so

Dan told them that this might be the last time to see them,

but apparently he told that many times already.


There were many stuff for us to take.

We tried to not take too much, but the trunk was packed in the end of the day.


Then we tried to fix the tile around the fireplace.

At the beginning, we tried to leave the undamaged ones,

but then after visiting stores, we realized that they don’t make old tiles anymore.

Also, it was not glued, but fixed with some kind of cement...

We wore ear protection, and eye protection, and broke them little by little.

T seemed very busy whole day.


We had britos for lunch.

It was really good.

Then we finished removing old tiles, but couldn’t put new ones...

Dan was also helping T by packing art and more.

The day passed very quick and it was already 6.

We said good bye and back to hotel.

It was busy but really nice to see them!

Portland looks nice and cozy,

but also has a lot of problems.

In NY where there are so many problems,

there are also so many great things.

But here, it was different.

It’s probably too early to tell after few days, but usually those first impressions are right.


We had made in Portland whisky at hotel.

朝起きて、身支度。

夫は停めた車が気になって、何回も起きていたみたい。

知らない街の駐車ルールって、慣れないよね。


今日はこの小旅行のメインの目的である、夫の友達Tの家を片付けに。

欧州在住なので、家は人に貸していたけれど、

売却することになったのでいろいろメンテナンスを兼ねてパートナーと訪れているのだった。

これを逃したらいつになるかわからないし、会うのももちろん目的。

まっすぐ行って、買ってきてくれたコーヒーを飲みながら、手伝えることを聞く。

それから、日用品その他の山の中から、必要そうなものを物色させてもらう。


暖炉の周りの古いタイルを修復する、というミッションを引き受けたものの、

タイルが古すぎて、割れているものだけを交換するわけにもいかず、全部剥がすことに。

また、今の大工さんがやるように接着剤ではなく、コンクリかなにかで固めてあるので、全然とれない。

取れると思ったら、コンクリも一緒に取れる。

イヤホン型の耳栓と、保護グラスを装着して、がんがん割って無理やり剥がしていく。

その間にもTはいろんな手続きで忙しそうだった。


買ってくれたデリバリーのブリトーでお昼ご飯。

その後もうすこし作業して、いちおう全部剥がせたものの、新しいのを貼るところまではいかなかった。もう同じようなタイルは製造していないらしい。

夫は他にも、絵を梱包したりいろいろ手伝っていた。

6時ごろまで、あっという間にすぎて、

予想していたよりたくさんのものをもらい、すべてトランクにつめこんで別れる。

ばたばただったけれど、楽しかった!


ポートランドは、NYと比べて穏やかでこじんまりしているように思えるけれど、

Tによるとどうもそんなに安心していられる場所でもないみたい。

うーん。

NYは闇も深いけれど、それを跳ね返す光も強いというか。

うわーと驚いているうちにどうでもよくなるのだけど、

ポートランドにその深みはないような気がする。

数日でわかることではないかも、でもこの初見の感覚ってけっこうあたるなと思う。

夜はもらったポートランド産のウィスキーをホテルでいただいた。