yuko's diary 4/21/21

Woke up 7.

Started my day with an exercise class.

It was fun and hard.


Last night, when I heard about the verdict, I started crying.

I watched George Floyd's family talking, and the attorney team talking.

It was amazing, and yet not near enough.

That was clear the way all the police cars and helicopters running around the city,

and the surprised face of Derek Chauvin, (the way he believed he could easily run away with this)

and sure enough, we found that in Ohio another police killed a 16 year old while the verdict was read.

That was too much.

Only hope was not many people were fooled by the result. We deserve better.


After the exercise, I worked on the websites.

Before I took a hot bath,

Dan came home from taking the second vaccination.

Wow. It's over now.


We took a delivery from Ma-n-Pop soul food down the Malcom X.

I guess that was the first shrimp ever during pandemic!


7時に起きた。

今日はととのうレッスンから。

しっかり、でも楽しかった。


昨日は、ジョージ・フロイドさんを殺害した元警官の有罪判決が出た。

その瞬間、帰り道だった夫は、道端でみんなが叫んでいたと言っていた。

わたしは信じられない気持ちでツイッターやニュースをずっと見ていた。

フロイドさんの家族や、弁護士団が話すのを聞いていたら、涙が止まらなかった。

でも、あんなに、世界中でデモをして、やっとこれ、か。という気持ちがぬぐいきれない。

それに、被告の、あの驚いた顔。

絶対に自分は逃げ切れる、自分は守られている側だと信じていたんだろう。それを信じさせる社会だったのだから。

彼の顔を見た瞬間、権力側は彼を犠牲にして、運動を押さえ込もうとしているんだなとはっきりわかった。

でも、その間、街中にサイレンの音やヘリの爆音がしていたし、何も変わっていないことは明確だった。


そしてそれを証明するかのように、すぐ後に、オハイオで16歳の女の子が警官に撃たれて殺害されたとニュースが入った。

彼女は助けを求めて、911番に電話したのだった。

なんてこと。


せめて、今回の判決にやすやすと騙されている人が少ないことだけが救いかもしれない。


レッスンの後、ホームページの作業をして、

半身浴をしようとしたら夫がもう帰宅。

ワクチンの2回目を摂取してきたのだった。

わー、これで終わった、のかなぁ。


夕方に、近所のソウルフード(南部の料理)を注文してみた。

パンデミック中で初めてエビを食べたのだけど、おいしくてびっくりした。


雷雨の予報だったけど、空振りみたいだ。