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yuko's diary 4/19/23

Today is my birthday.

I walked to work, and we started the day with organizing stuff she bought yesterday.


We managed to connect the Internet, but we couldn’t send data to hospital.

There was nothing we can do.

So we had to burn data on CD again.

A 88 year-old patient was so healthy, she could walk to van holding my arm.

Her pink cardigan was so cute.

When we told her that it takes 30 minutes, she told me that,

“I will think about how to become rich. I’m gonna tell you if I found one!”

then afterward,

“the loud noise didn’t bother me, I raised 7 children!”

Hahahaha, I loved her so much.


We had this patient in the end of the day, and he didn’t speak English.

Robin speaks little Spanish, and we used google translation.

He was very nice, so I tried my very very limited Spanish.

“Yo soy Japonés.” (supposed to be Japonesa?)

“Oh, mucho gusto!”

“Mucho gusto!”

and then many “Está bíen?”

After we finished,

“Beber mucho agua.”

“Sí, muy bíen!”

He was so nice to put up with me.


Robin gave me miniature orchid and birthday card.

When I saw that on the desk this morning, I thought she bought it for van.

And when she asked me if I like orchid, I said not much, oops.

But they are so tiny, flower is as small as grape, so I actually liked them.

She told that today was my birthday to many people, so I got many happy birthdays.


Dan came to pick me up.

He was home early and cleaned up the house.

It looked so nice.

Saige came running.


We went to restaurant for early dinner.

Dan’s sheet got so much sun light it was so beautiful.

We ate a lot, and had so much fun.


On the way home, Serena facetimed me.

Perfect timing.

Dan loves her too. Oh how we miss her being here.

At home, Dan gave me a letter, and we listened to old music and danced.

I asked him about MTV, and it was so funny.

Those video reminds me about karaoke videos in Japan.


What a fun birthday.


誕生日もお仕事。

歩いて出勤。

ロビンがいろいろと足りないものを買ってきてくれてまず整理する。

ネットはなんとか繋いだものの、MRIのデータを病院内に送れないのは同じで、

これはもうわたしたちにはお手上げだった。

昨日も今日もCDにデータを焼く、という懐かしい手法で乗り切る。

88歳の患者さん、わたしの腕を掴みながらもバンまで問題なく歩けた。

ピンクのカーディガンがかわいい。

30分くらいです、というと、

「じゃあその間、金持ちになる方法を考えとくわ。思いついたらあんたにも教えたげる」だって!

もちろん大阪弁じゃないけど、そんな雰囲気の方だった。

終わったら、「(機械の大きい)音はぜんぜん気にならんかった、子供7人育てたからな!」って。

わたしもこういうふうに歳をとるぞ、と思う。

最後に英語を話さない患者さんがいて、ロビンは少しスペイン語を話せるので、それとグーグル翻訳で乗り切る。

にこにこして気のいいひとだったので、超初心者のスペイン語を試させてもらう。

“Yo soy Japonés.” (わたしは日本人です)

“Oh, mucho gusuto!” (はじめまして!)

“Mucho gusuto!” (はじめまして!)

それから準備中に、

“Está bíen?” (大丈夫ですか)を何回か。

と、施術後に、

“Beber mucho agua!” (たくさん水を飲んでください)

“Sí, muy bíen!” (了解です、ベリーグッド!)

という会話をした。

片言でも通じるとうれしいな~。相手をしてくれてありがとう。

そのあと病院のIT担当者のカルロスがきてくれて、MRIの機械メンテナンスをする人と直接電話でやりとりしてもらった。

でもどうもわからないらしい。

今日は最後までCDだった。

ロビンは小さな小さな蘭の小鉢とカードをくれた。お猪口みたいな陶器に入っていて、ブドウの粒くらいの白い花が5つもついている。

朝一番に見たとき、もろもろの資材と一緒にバンに置くために買ってきたのかな、と思いこんでいて、「蘭は好き?」と聞かれて「うーんそんなにかな、でも好きな人は多いですよね」と言ってしまった…。

でも改めて見るとかわいい。たぶんこのミニチュア感がかわいいのだと思う。

お礼を言って別れる。

ロビンが病院の人や電話していた会社の人に、今日はユウコの誕生日よ、といちいち言ってくれたので、たくさんお祝いしてもらった。


夫が迎えにきてくれて帰宅。

先に帰って、家の掃除をしてくれていたみたい。

セージも走ってきて出迎えてくれる。

朝は寒く、午後は風の強く嵐みたいな天気だったけれど、太陽が出てきた。

さっと着替えて町のレストランへ。

夫が座った席だけに夕陽が差し込んでいて、まぶしいなら移ったら、と言ったけれど夫はとても気持ちよさそうにしていた。

いろいろおしゃべりしながらたのしく食べる。

わたしはエビのフライを、夫はいつものバーガーを。


帰り道、車にのった瞬間にセレナがフェイスタイムでお祝いしてくれた。

完璧なタイミング!

夫もセレナが大好きで、3人でわーわーしゃべりながら帰宅。

ロサンゼルスも夕陽がきれいだった。

見せてくれたお庭がもうすごい緑で、ラベンダーが花をつけていて、気候の違いにびっくりする。

夜もたくさんおしゃべりしたり、夫がくれた手紙を読んだり、古い音楽をかけておどったりした。

MTVって結局なんなのかよく知らないと言ったら、いろいろ教えてくれて、

初期のミュージックビデオを見て、またおどって、笑った笑った。

始まったのが81年らしく、ティーンだった夫はもちろん見ていたらしい。

B級映画みたいで、でもなんか既視感があるなー、と思ったら、カラオケの背景で流れるビデオに似ていると気づく。

ときどきオリジナルでおもしろいのもあって、楽しい。


あー、楽しい誕生日になった。

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