top of page

yuko's diary 4/17/23

Monday.

Dan went for work and I started my busy day.

Coffee and serial.

After doing a laundry, I took shower.

When I saw something weird outside of kitchen window, I didn’t know what was weird.

Then realized the irrigation water was splashing everywhere.

When I rash outside, I saw a truck ran away.

They opened the irrigation water, but didn’t check.

So our neighbor’s pipe was broken in the winter, and the water was bursting out from there.

I went to shut the water out.

Then went to the studio to unload the kiln.

Concetta came to unlock the door, she’s busy.

Opened the kiln, and I liked the new glaze.

“Eggshell” was beautifully matte, and “White cloud” was melted and made interesting pattern.

Packed everything in a box in a big shoulder bag.

And I put the bag on my neck and hold the box from underneath.

The weather was nice, and I walked home.


Back home, I used grinder and waterproof sanding paper to clean the bowls.

I liked those with freckles which was made from some unknown powder in the kiln.

Some of them looked like star constellation.

I know potters don’t like those accident, but I was happy to see them.


I made dinner.

Miso soup, rice, kale, and sweet and sour chicken.

Dan came home when I was still working on my pieces.

We rested for a while and had dinner.


When we lied down on the bed, Debi knocked. Saige was there too.

We talked about the pipe.

Dan will fix it.

I gave Saige a biscuit.


I started reading the book for book club.

It was something I’d never pick, and was easy to read.

I will try to finish before Friday.


We talked a lot about Dan’s work and stayed up late.

It was a busy busy day.


月曜日。

夫が仕事に出かけて行って、わたしも忙しい1日の幕開け。

コーヒー、シリアル。

洗濯を回してからお風呂。


朝のうちに窯出しに行ければと思い、コンチェッタに連絡したけれど返事がないので待つ。

ふと台所の窓から外を見ると、見慣れない景色が。

一瞬分からなくてすぐにわかった。畑用の用水路がすごい勢いで吹き出してる。

慌てて外に出ると、トラックが走り去っていくところだった。

用水路の元栓を開けに来たのだろう。

お隣のパイプが凍結で割れて、そこから水が吹き出しているのだった。

しばらく呆然と眺めてから、元栓を止めた。

お隣のデビーに連絡しておく。


コンチェッタから連絡が来たのはお昼前で、それから空箱を持って歩いていく。

セージがついてくるので、最後は走って振り切った。

真っ青に晴れていて気持ちがいい。

別の用事があったコンチェッタは鍵だけ開けて帰って行った。

窯を開ける。

あたらしい釉薬はどちらもなかなかよかった。

予想通りEggshell の方がマット。White Cloud はかなり溶けて、濃淡の違いがなんだかおもしろい模様になっていた。

土の色もだいぶ理想の白にちかい。

すぐ梱包して、段ボールひとつに入れ、持ってきた大きな肩掛けを首からさげつつ、下から支えて運ぶ。また呼んでくれたら送っていくから、と言ってくれたけれど、それも申し訳ないし、天気も気持ちよく、歩いて帰った。

帰宅後、台所のテーブルに広げてグラインダーをかけたり、耐水やすりをかけたりする。

どれもなかなか好きなかんじ。

窯の中で何かが降ってきて、そばかすみたいな模様ができいているものも好き。

星座みたいになっているのも。

こういうのは器としては不良品なんだろうけれど、わたしは気にしない。

じんわりうれしくなった。


作業を一旦終えて、晩ご飯をつくる。

お味噌汁とごはんは先につくっていたので、ケールを炒め、鳥ももの甘酢あんかけ。

片栗粉がなくなって、小麦粉でやったけれど問題なかった。

ずっとばたばたしていたので、いっぷくしようと座ったけれど、

また気になるところをやすりかけたり。

そうこうしているうちに夫帰宅。

ちょっとやすんでから晩ご飯。


食べ終わって横になった直後にデビーがセージと来る。

用水路について。

夫が直すことになった。

セージにビスケットをひとつ。


金曜のBook club 用の本が届いたので読み始める。

300ページ以下、軽い感じでさくさく読める。

ふだんなら手に取らないだろうな、という感じの本でおもしろい。

バスケを見たりのんびりしていたけれど、

途中から夫の仕事の話で盛り上がって、夜更かししてしまった。

なんとも盛り沢山な日。

bottom of page