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yuko's diary 3/31/23

I woke up early, and started packing.

We had coffee and ate rest of bread and pastry.

We still had time before the check out, so we brought our suitcases to the car.

There is a culture center here, but on the homepage, they say it’s closed during winter.

But when we went to check, it was open.

So we decided to go in.

They spell Okanagan, not Okanogan here.

Also the people called themselves Syilx.

That is the same as Navajo means thieves in Spanish and there is their own word that simply means human.


There was one exhibition room in the culture center NK’NIP, and it continues outside.

It was like a little hike.

The air was so clean and different.

Only 27 miles up north, and plants and weather were almost same.

I think this was the sacred land.

When we climbed up to the top, we could see a thin streak of waterfall.

I thought this is it.

I talked to the God of this land.

We moved here, hope you are happy about it.

Back to the room, brought rest of bags, and check out.

It was Friday, and we saw more kids and golfers.

I’m glad that we are leaving.


We went to the bakery.

I returned the mag, and we got country white bread, and pan o chocolate.

We could pay from yesterday’s change.

Before we decided to stop in the town, we were already close to the border.

So we just went through.

The immigration officer was American, and very nice.

He asked us if we brought back other than good memory, and that was it.


We were home by noon.

It was suddenly so cloudy and chilly.

Only 27 miles and how come?

But when we check the weather up there, it looks like cloudy there too.

It was perfect only while we were there.


It was so cold inside house.

I had leftover pasta, and Dan made ham sandwich with bread.

Then we went under the cover and took nap, but it was still cold.

So I made fire.

Saige came to say hi.

The outside wasn’t that cold.

The house without humans are so cold.

Dan went to change the winter tire.

We had bread with cream cheese and everything else we got for dinner.

We weren’t hungry.

Watched comedy and had fun.

Staying home is fun, going on trip is fun.


朝早めに起きて、そのままパッキング。

コーヒーを入れて、昨日の残りのパンをつまむ。

時間がたっぷりあったので、スーツケースをまず車まで運んで行った。

ここにはカルチャーセンターがあって行きたかったのだけれど、ホームページを見ると冬季休館とあったのであきらめていた、ら、でかでかとオープンの文字が。

そのまま入ってみる。

オカノガン族はここではOkanaganと綴られて、アメリカ側のOkanoganと一文字違う。

さらに、自分たちのことはSyilx と呼ぶらしい。

ナバホ族のナバホはスペイン語で「盗人」の意で、ナバホ族自身が自分たちのことを呼ぶ言葉が別にあり、それは単に「ひと」という意味らしい。

こういうことはよくあると思う。


展示は一室だけで、映画が上映されている部屋があったけれど、時間がないのでパス。

そのまま外の展示へ。

ぐるりと山の中を歩きながらときどき解説版がある、静かな展示。

空気がとても澄んでいる。

40キロほど離れるだけでこんなに違う。

植物や気候は似ているのに。

ここは聖地だったんだろう、とまた思う。

物見櫓がある上の方までのぼったら、山の合間に細い滝が見えて、ああ、ここだと思った。

この土地に引っ越してきましたよ、と挨拶する。


部屋に戻って、残りの荷物を運び出し、チェックアウト。

今日は金曜日で一気に子供やゴルフおじさんの数が増えている。

平日に来て正解だった。


そのまままたベーカリーへ。

洗ったマグをわたして、田舎パンをひとつと、パン・オ・ショコラを。

昨日のお釣りのカナダドル札できれいに支払えた。昨日と同じお兄さんで笑ってくれた。

他にもどこか寄る?といいながら走っていたらあっという間にもう国境。

そのまま帰ることに。

こちら側はアメリカ人の職員で、とてもご機嫌なおじさんだった。

わたしはグリーンカードだけでいい、とパスポートを返された。

誕生日をお祝いしてきた、と言ったら、思い出以外に持ち帰ったものはあるかい?だって。


お昼前には家に到着。

ぐっと曇っている。

あれだけ暖かくきれいに晴れていたので、これだけ気候が違うの?と思ってチェックしたけれど向こうも雲が出てきたみたいだった。

わたしたちがいる間だけ、あんなに良い天気だったのか。ありがたい

家の中が冷え切っている。

わたしは昨日の残り物を温めて、おっとは買ってきたパンでハムサンドイッチをつくって食べる。

それからお布団にくるまってお昼寝をしたけれどまだ暖まらない。

起きてから薪ストーブに火をいれて、ようやく暖かくなった。


セージが遊びにきたのでビスケットをあげる。

外に出てみるとそんなに寒くない。

人がいない家は冷え込むんだな。

夫はスノータイヤを履き替えに出かけていった。

夜はまたトーストに、買ってきたクリームチーズを塗ったり、いろいろ摘んで終わり。

あんまりおなかがすかない。

コメディを見たりして遊んで楽しく過ごした。

家もたのしい、旅行もたのしい。

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