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yuko's diary 3/21/23

Tuesday.

Work day.

I walked in my crocs not big boots today.

But it was still freezing, 32 or so.


It looked like a slow day, but turned out it was kinda hard.

Some patients was having much pain, and I used much energy and emotions.

Josh said that the worst day here would be the best day at his old hospital, and I believe him.

Reminded me of NY hospital, the emergency room.


I still managed to read my book.

It finally get the part where the main character becoming the carer.

The very first part of this chapter, it says, “For the most part being a carer’s suited me fine. You could even say it’s brought the best out of me. But some people just aren’t cut out for it, and for them the ewhole thing becomes a real struggle.”

This makes lots of sense for me now.

I know all jobs has certain things like this, but, carer is really not for everyone.


It turned a clear sky, warm day.

We stand on the bridge to get some sun.

I walked home.

I had to carry my jacket as it was getting too warm.

The grass, the nature is pulling everything I got at work out of me.

I could really feel it.


After changed and cleaned the kitchen, Dan came home.

He brought home lots of organic vegetables.


We watched WBC finals.

Even Dan didn’t know much about those pitchers.

Come on, they could really make some effort to get the best players.

I don’t like their attitudes, and frankly, they don’t look having much fun playing.

I prefer last night’s game with Mexico.

Anyway, Ohtani was great.

And the way they had Ichiro’s uniform with them to celebrate was really nice.



火曜日。

お仕事の日。歩いていく。

これまではブーツを履いて行って、病院でダンスコに履き替えていたけれど、

今日からはダンスコで歩いていくことにした。

まだ朝は氷点下で、フードをかぶっていても寒い。

今日はのんびりの日のように思えたけれど、始まってみると慌ただしい。

痛みのある人が多く、とても感情とエネルギーをつかった。

大きい病院のなかのMRIで10年以上働いていたジョシュは、ここの最悪の日が、病院での最高の日、と言っていたけれど、まぁそうなんだろう。

母数が大きくなると見えるものも増える。

ニューヨークの病院、一度だけ行った救急外来を思い出す。

バタバタしつつも本は読めた。

ついに最後の章、主人公がケアラーになっていくところ。

章の最初の文、「わたしはケアラーに向いていたし、わたしという人間の一番良い部分を引き出してくれたとさえ言えると思う。でもこの仕事が向いていない人にとっては、すべてが苦痛となった」には今この仕事を始めてから強く肯ける部分がある。

仕事はなんでも向き不向きがあるものだけれど。

午後からは真っ青の空に強い日差し。

掃除した後、バンと病院の間のステップでちょっと日向ぼっこした。

歩いて帰る。

着てきたダウンコートが暑くて脱いで歩く。

仕事中に吸収したものを、自然が吸い取ってくれるのを体感として感じる。


さっと着替えて片付けてたら夫帰宅。

たくさんオーガニックの野菜をもらってきてくれた。

WBCの決勝を夫と見る。

チームUSAのピッチャー、野球に詳しい夫もほぼ知らない人ばっかり。

やっぱりやる気ないな~と思う。

バッターは有名な選手も多かったし、わたしたちの好きなメッツからも2人出ていたけれど、やっぱり全体に熱意が薄いというか、なんというか。

怪我をしないことが最優先なんだろうけど、もっと本気でやってほしかった。

いくらスター選手が中南米の国に取られたとしても、アメリカ人だけでも、もっといいチーム組めるやろ、と夫とぶつぶつ言いながら見た。

そういう意味で、昨日のメキシコ戦の方が盛り上がった。

とにかく大谷選手はすごかったし、最後のマイク・トラウトとのチームメイト対戦がとてもよかったのでそれで満足した。

イチローのユニフォームをかかげていたのがとてもよかった

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