yuko's diary 3/20/22

The first day of Spring.

It was sunny morning, but chilly.

Coffee and bagel.

I worked on the zine for first thing in the morning.

While I was still in my PJ.

Then I changed and took care of seedlings.

I decided to dig up the pepper seeds.

And place them in the wet kitchen towel in the plastic bag.

I will make them germinate under the oil heater.

Then I transplanted onion seedlings and celery.

Went outside, and checking.

Nothing has sprouted. Herbs are doing great.

It got cloudy.

Dan and I sprayed the flower seeds along the creek.

That narrow area is our easement.


Dan made pizza for lunch.

We put kimchi this time.

It was great.

I played with stamps.


For dinner, I made dumplings and rice.

We love this frozen dumplings from co-op.


We watched “Black Crab”

Swedish movie about war.

Stop thinking as individuals and just following order seems crazy at normal time,

but in war time that could happen to anyone so easily.

That is the scary thing.

春分の日。

今年は、アメリカと日本で日付がずれた。

いい天気の朝、でも肌寒い。

コーヒーとベーグル。

まずパジャマのまま一気にzineの作業をしてしまう。

ひとつ区切りがついたところでストップ。

それから着替えて、苗の植えかえなど。

ペッパー類は掘り返して、キッチンペーパーに挟み、プラスチックの袋に入れ、寝室にあるオイルヒーターの下で発芽させることにした。

それから、これはあまり勧められないみたいだけれど、玉ねぎの細い苗を植え直す。

セロリも。


外にも出て様子をみてまわる。

まだ種は眠ったまま、植えかえたハーブたちは健気に咲いていた。

そうしているうちにどんどん曇ってくる。


小川のほとり、小さな橋まではうちの『イーズメント』

いちおううちの土地ではあるけれど、公共のものなので、木は植えられない。

代わりに花を植えることにして、

ミツバチ用の花の種を夫と撒いた。

夫がピザを焼いてくれた。今回はキムチとチーズ。

キムチは馴染んで、あまり気づかなかった。

春分の日でなにかつくりたくなって、スタンプで遊んだりしてすごす。

夜は、また追加で買ってきた冷凍餃子で餃子丼。


“Black Crab”というスウェーデンの映画を見た。

ある日突然勃発した戦争、という、あまりにもタイムリーな映画。

敵のことは最後までくわしく描かれない。

命令に従う、とにかく先へ突き進む、ということがテーマのようだった。

そういう状況下で、ひとりの人間として考えられなくなる感覚、わかる。

とにかく、戦争は嫌だ、と思った。