yuko's diary 2/26/22

I woke up feeling cold.

It was still dark, little past 5.

Dan didn’t look cold, so it was me.

I made hot water bottle and herb tea.

That helped a lot and I went back to bed.


I still felt little off when I woke up,

but it was not like catching cold.

hmm.

Coffee and oatmeal.


I listened to Michael Moore’s podcast.

He was talking about what he saw in Russia in 30 or so years ago.

What lies he and Americans were told.

And he says that America should not join this war.

Nothing good ever comes after America join with force.

I agree.

I guess this is another reason that Americans are not that upset.

They know it is always lie.


Dan finished his poetry zine!

In the last minutes he wanted to put one more word,

but I shut it down. I think it was better.

I took photos, and we put in the envelope, and walked to the mail box.

Our neighbor was just out of their car.

He, rarely is out side of their house, shouted us “can’t wait for spring!”

We usually talk to the wife, Debbie, so it was surprising but nice.


Little later, when Dan was outside,

they asked him if we put a dog in their fence.

They found unfamiliar dog!

Well, they already have 4 or 5 dogs, and some of them loves to escape,

so they think we caught one little dog, thought it belongs to them.

Hahaha

Dan thinks they forgot of one dog, and “discover” it.

I think it was their granddaughter who secretly put a new dog in the house.

Either way, it was funny.

Dan made pasta for lunch.


Then in the evening, he says let’s go out!

We went to see if the only bar in the town is still open.

They sure was.

We had beer, and little cocktails,

then Dan had burger, I had penne.

But neither of us couldn't eat much.

It has been several month since we eat out.

The portion was big, and it was too salty.

But overall, it was fun!

We celebrated Dan’s poetry zine.



朝方、寒気がして起きる。

5時過ぎ、まだ暗い。

夫は半袖で、カバーをめくって寝ていたので、部屋が寒いのではなさそう。

湯たんぽを入れ直して、ハーブティーをいれて。

じわじわとあたたまってきて、またおふとんに戻った。


起き上がっても、ちょっと変な感じ。

かといって、風邪のはじまりでもなさそう。ふむ。

コーヒーと、オートミール。


マイケル・ムーアのポッドキャストを聞いた。

30年前ほど、ソ連の終わり頃に初めて行った時に、

「恐ろしくて強大な敵」と教えられて育った国の貧しさを目の当たりにし、

嘘をつき続けてきた、ロシアとアメリカ両国に怒りを感じたこと。

それから、アメリカはぜったいこの戦争に参加するな、と。

アメリカが軍事介入してよかったことは、これまでひとつもないから、と。

ほんとうにそうだな。

このあたりもアメリカ人が冷静な理由なんだろう。いい加減、嘘に気づいている。


夫の詩集がいちおう数部完成!

最後の最後まである単語を差し換えるかとか悩んでいたけれど、

結果そのままで行くことにしてよかったとおもう。

写真を撮って、封詰めし、郵便箱まで一緒に出しに行った。

お隣のご夫婦がちょうど帰宅したところで、

旦那さんの方が声をかけてくれた。「はやく春が来んかね!」

体が悪いらしくていつも家にいる彼。どなるようにしゃべる。

対照的に外回りのこといろいろしている奥さんのデビー。

わたしたちは彼女とばかり話していたので、なんだか新鮮だ。


そのあとしばらくして、夫が前庭にいたとき、

ふたりがまた話しかけてきたらしい。

「知らない犬が1匹増えてるんだけど、うちの柵のなかに入れたか」と聞かれたらしい。

彼らは4、5匹犬を飼っている(独立した子供たちが置いていったらしい)のだけど、

しょっちゅう逃走しているので、

わたしたちが犬を捕まえて、彼らの犬だと思って柵にいれたのかと思ったらしい。

あはは、なにそれ!!

夫の推理は、旦那さんが1匹の存在を忘れてて、今「発見」したんじゃないか、と。

わたしは一緒に暮らしている孫娘さんがどこかで拾ってきて、こっそり混ぜたんじゃないかと思う。

どちらにしてもおもしろい。


遅いお昼に、夫がペストのパスタをつくってくれて食べる。


それからだらだらしていたけれど、

夜いきなり、外出しよう!となる。

町で唯一の?ナイスなバー(とはいえ8時に閉まる)が開いていたので、

すべりこんだ。

飲むだけかと思ったけれど、結局ご飯も。

数ヶ月ぶりの外食で、ぜんぜん食べられなかった。

量も多いのだけど、味が濃い。

でも楽しかった!

詩集が完成したおいわいだ。