yuko's diary 2/25/22

I woke up and opened Twitter in the bed.

The first news I found wasn’t war.

Biden finally nominated Black woman to the Supreme Court judge.

Oh my god.

I knew it will happen, but I was so happy to wake up to this news.

I cried.

This is the best things Joe did to me so far.

There were another good news.

My diary log was selected and published on this brand new web magazine.

They feature very delicate and tender topics, art, politics, sex, feminism, writing, etc.

You can find mine here.


Coffee and toast.

Then I shared about the diary.

Dan chose a poem to replace.

So I quickly made data, and print them out.

He was writing addresses on the envelope.

It’s almost there.


It was sunny, but cold.

I went outside and walk around. Everything was frozen.

While Dan was talking to his friend on the phone,

I took some photos of sunset.

The world is still beautiful place.

I walked to the mail box,

and Dan came to check on me.


We ate the soup I made.

This time it didn’t have much taste.

I guess I wasn’t focused as I was also making carrot juice.

We watched one episode of Queer Eye.

Then we watched “Winter On Fire - Ukraine’s Fight For Freedom”

There were so much violence.

And sadly there was a little boy who joined the fight.

How long it takes to heal from that?


Whenever I heard the word “war”

I have this immediate reaction.

It’s like I shut down any thinking but feeling fear.

It’s because the education we Japanese had.

“The war is bad. period”


I had same one to drugs.

There is a professor who is saying that with right knowledge, you can control any drugs.

It’s just that they were so deeply criminalized.

It was shocking at first, but makes sense.

I have zero knowledge about any drugs, and this enormous fear.

I’m sure there are similar things that I stop thinking because I was taught to be scared of.

I am against war.

That will not change.

But I need to think after I put out my statement.

I also have to think that why I react this way, this time.

I did not have same feeling when Putin invaded Syria.

Or any other wars, really.

It’s always happening in this world.

I need to stop stop thinking.

朝寝床でツイッターを開いてみると、

最高裁裁判官に初めての黒人女性がノミネートされていた。

これはわかっていたことだったけど、やっぱり決まるとうれしい。

なにより、今日このニュースで起きられたことがうれしくてちょっと泣いた。


それともうひとつとてもうれしかったのが、

me and you little magazine & club さんに掲載してもらった日記がオープンになったこと。

編集の方とのやりとりのひとつひとつも、とてもていねいで、メールが届くたびにうれしかった。

いろんな方の同じ日の日記が読める、という最高の企画です。

こちらからどうぞ。


コーヒーと、トースト。

それから日記の記事をシェアする。


夫が入れ替える詩を決めたので、すぐにデータにして印刷する。

その間彼は封筒の宛名書きをしていた。

もうすぐだ。

晴れているけれど、しっかり寒い日。

ぐるりとまわってみたけれど、地面はしっかり凍っていた。


夕方、夫が友達と電話しているとき、カメラを持って外に出た。

夕陽はやっぱりきれい、世界はまだきれいだ。

そのまま郵便箱を見にいって、帰り道、夫が迎えにきていた。

今日もポトフにしたけれど味がぼやけちゃった。

同時にニンジンジュースをつくったりして、集中しなかったからかな。


夜、クィア・アイを一話、それから2013年のウクライナの内紛についてのドキュメンタリーを見た。

“Winter On Fire - Ukraine’s Fight For Freedom”

暴力的なシーンが多くて、ちゃんと見られなかったところもあったけれど、こうやってずっと戦ってきたんだと思った。

この部分だけを見ても、このひとたちが、回復するにはどれくらいの時間が必要なんだろうと思ってくらくらする。

そのなかに、戦っている子供たちがいた。つらい。


わたしは「戦争」と聞いただけで、「絶対悪!」といった感じの反応をしてしまう。

「覚醒剤、ダメ、絶対」みたいな。

でも、夫にはそれがない。ここは全然わたしと違う。

どちらがいいとかではなくて、子供の頃にベトナム戦争があって、それからいろんな戦争を重ねている国の人だ、と思う。

もちろん暴力には反対だけれど、わたしの反応の仕方はちょっと思考停止的だ。


覚醒剤は犯罪化されていて、本来、きちんとした知識をもって扱えればそんなに危険ではないと訴えている、ある教授がいる。それを聞いたときは衝撃だったけれど(そしてバックラッシュもすごいらしい)、たしかにわたしには「こわいもの」以外の知識がほぼない。

そういうことは他にもたくさんありそうだ。

イメージ先行で、実際のことをなにも知らないこと。

「戦争反対」と言うことさえ揶揄される、と聞いた。ばからしい、と思う。

でも、じぶんの意思を表明した後は、じぶんにできることを冷静にしなくては。

だいたい、ロシア軍がシリア侵攻したとき、わたしはここまで落ち込まなかった。

いまも苦しんでいる他の地域の人もいる。

思考停止を、まずやめよう。