yuko's diary 2/24/22

Sunny. It was snowing in the night.

Coffee.

Dan made us scrambled egg. For some reason he though I don’t like it. hmm how come?

I write this diary on next morning.

So I wrote about the war in the yesterday’s log, then

I decided to post that same writing on SNS.

I remember that I told everyone that “this pandemic is better than war!”

in the beginning of the pandemic. And I still think that way.

I needed to make statement.

I needed to embrace my little life here.

After working on the zine and emails,

I grabbed my camera and went outside.

There were many traces of raccoon.

Maybe two of them.

I thought the snow made it easy to walk around,

but actually it hid the ice and more dangerous.

The creek was covered in ice.

In a second I was excited to think that I could stand on it,

but when I poke it, it broke so easily.

Many layers of ice over the dark and cold water.

The photo I took there suited to my mood. I used for my statement.


Dan wanted to change around about the poetry zine.

He worked on his desk in the shed.

I like him doing his work. Took many photos.

His desk looked like a zinista’s.

For lunch, I invented some tempe menu.

I don’t really know how to cook tempe.

I marinated in soy sauce and flied.

Then put on white rice with cooked carrots and sliced cabbage.

It was good enough.


After resting while, I took hot bath.

As my eyes were so tired, I put a hot towel on them.

It really helped.


I didn’t want to think about war.

But it was difficult.

It made me so depressed.

Dan seemed like stop thinking about it.

I think that is important too.

We all need to learn how to deal with news.


We watched Aziz Anzari’s stand up comedy.

He is so smart.


晴れ、夜中に雪が降ったみたいでうっすら積もっている。

コーヒー。

夫がスクランブルエッグをつくってくれた。

わたしはスクランブルエッグは嫌いなんだと思っていたらしい。

そんなことないのに、なんでだろう。


この日記は次の朝につけているのだけど、

朝、23日の日記をつけて、それからその文章をSNSにも載せることにした。

パンデミックが始まった時、「でも戦争よりましだよ」といろんな人に言っていたことを思い出す。

戦争はいやだ、とはっきり言っておかないといけない。

それから同時に、わたしの小さな暮らしを大切にしないといけない。


今日の分のzineの作業をして、メールを書いてから、

カメラを持って外に出る。

ラクーンがまた来ていたみたい、しかも二匹。

庭をまっすぐ走っていく足跡がかわいらしかった。

雪に覆われて歩きやすくなったかと思ったら、氷が見えない分危険だ。

小川は氷に覆われていて、一瞬、これは歩けるのではと心躍ったけれど、

一応指でつついてみたら簡単に割れてしまった。

何層もの薄い氷の下に、小川の水が暗く見える。

その写真を戦争反対のステイトメントにつかった。なんだかぴったりだ。

夫は、また詩集の中身を変更したくなったらしい。

いろいろ作業している姿が良かったのでこちらもぱちり。

机の上がzinistaみたいだったよ。


お昼は、テンペ丼なるものを開発してみた。

テンペはどうも食べ方がまだわからないのだけど、

醤油味で揚げ焼きにして、にんじんのキンピラ、きゃべつの千切りとともにごはんの上に乗せる。

まぁまぁおいしかった。

食べた後ふたりでまったりしてから、お風呂につかる。

このところ目がどうも疲れているので、小さなタオル(こちらの人はこれで体を洗う)をお湯にひたして、

目の上に当てるのを繰り返したら、かなり効いた。またやろう。

戦争のことを考えないようにしたかったけれど、やはり考える。

わたしはただひたすらに重たい気持ちになる。

夫は、たぶん考えだしたら悲惨なことになるので、一旦保留にしたみたいだった。

それも大事な作戦だとおもう。

情報との距離の取り方は、いまとても大事。


夜はコメディを見る。

アジズ・アンザリは頭がいいなぁ。