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yuko's diary 2/21/24

Wednesday.

I made cheese sandwiches for myself.


There were three claustrophobic patients. Yesterday, too.

People is just scared to go to hospital and that is normal.


We had a 81-year-old patient. 

They walk fine, talk fine. Age is not problem.

It’s really different with everyone.


We had this opening, so I went to co-op and got potato and leek soup.

One for my college who was fighting this cold.

I told her that we put leek on sick person’s neck.

And she told me that there’re so many home remedy in Mexico.

I love those things.


One patient in the afternoon went to a town two hours south by mistake.

So we went for a walk.

We climbed up to the high school and back.

Nice exercises.


We also had this sad case finding cancer.

I prayed for them.

Those people who went through a lot has a unique quietness.

I have lots of respect for them.


I worked till 5, and Dan came to pick me up.

He also got the same soup. Haha. We think alike.


We are having bad internet for while.

But we don’t mind.

We talked and cuddled, and went to bed early.




水曜日。

今日もお仕事。

出かける前に思いついて、チーズとハラペーニョのシンプルなサンドイッチをつくっていく。


今日も昨日も3人ずつくらい閉所恐怖症の患者さん。

そうでなくとも病院を不安に思う人は少なくない。

みんなそうなんだと思うと落ち着ける人もいるのでなるべく伝える。


81歳の患者さん、ハキハキしていて、行動も言動もすごく若かった。

はー、年齢は本当に関係ない。


お昼直前にキャンセルが出たので、コープまで歩いていく。

ポテトと白ネギのスープだったので、小さいのをふたつ買って、風邪気味のヴェロニカにひとつあげる。

メキシコではネギをほとんど食べないらしい。

ネギ食べたことがないかもと言っていてびっくりした。

日本ではネギを首に巻いたりするんだよ、というと、メキシコにもありとあらゆる民間療法があるよと言っていた。

熱を下げるために靴下にタマネギを入れるとか。こういうのおもしろいな。


午後一番の患者さん、手違いで車で2時間南の街へ行っていたらしい。

まっすぐ来てくれれば、今日最後の枠でできますからと伝えてもらう。

その間、散歩に行く。

高校までの坂を登って帰ってきた。いい運動。


ある患者さんのガンの転移が見つかることもあった。

MRIでわかるものの中で一番深刻なのがガンと脳梗塞。

いろんなものを乗り越えた人特有の静けさのある方だった。

つきそいの方も。まっすぐこちらを見る、深い目が忘れられない。

年齢はわたしとあまり変わらないのに。

温かみのある金色の祈りで包むようにして祈った。


結局5時まで働いて、夫に迎えにきてもらう。

夫もコープに寄って同じスープを買ってきてくれていた。あはは。わたしたち似ているね。

サラダと一緒に食べる。


最近、ネットの調子がとても悪い。

まぁ、それはそれでいい。

ひっついておしゃべりして、早めに寝た。

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