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yuko's diary 12/9/23

Saturday.

We woke up late and had coffee.

I took shower and removed the film.

It was not breeding.

So I just put normal bandaid and iced it.


It was cloudy and rainy/snowy.

Joe didn’t leave, but he was busy preparing.


Dan went to the recycle center.

I was making kumihimo bracelet.


We ate when we felt like.

I had leftover chicken and rice.

Dan made ham sandwich.


I watched “Frybread Face and Me”

It was about this little boy visiting his grandfather in reservation.

She only speaks Navajo despite it was 90s.

Navajo means thief in Spanish, so Diné is the appropriate term which means human.

Before others come, they don’t need to name themselves.

I wonder what Japanese called before they met others. Maybe Yamato.



土曜日。

ゆっくり起きてコーヒー。

それからシャワーを浴びる。

傷跡に貼ってあった透明のフィルムを外すと、出血は止まっていた。

でも青あざになっている。

普通のバンドエイドを貼って、少し冷やした。


今日も曇り、のち雨のような雪。

ジョーはいつ出発するんだろと思っていたけれど、

何回か荷物を運びに来ただけで出発しなかった。

天気悪いしね。


夫はリサイクルを出しに行ったり、わたしは組紐を編んだりする。

なんとも静かな冬の日。


お互いにお腹が空いたタイミングで好きなものを食べた。

わたしは昨日のチキンの残り物。

夫はハムサンドイッチ。


何もしなかったけれど、ちゃんと回復していっている。

雪は細かくて積もらなさそうだった。


夜、"Frybread Face and Me” を見た。

ナバホのおばあちゃんのところで過ごすひと夏のお話。

90年代なのにおばあちゃんがナバホしか話さない。これはちょっとびっくりした。

ナバホはスペイン語で盗人なので、Diné ディネ と呼ぶ方が本来なら正しいと聞いたことがある。

ディネは人という意味。

他の人がいない時は、自分たちを区別する必要もないものね。

日本人はじぶんたちのことなんて呼んでいたんだっけ。大和か。

アラバマの何もない乾燥した土地、NYにいた時ならわからなかったけれど、今なら想像できる。

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