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yuko's diary 12/29/22

The sunrise was bright red.

Dan was hoping that the sun would come out.

I thought it will be snowing.

Coffee, toast

We went for a walk in late morning.

The road was little better.

But some of them are completely ice.

We tried to find the safe path.

On the way home, big fluffy dog came running to us.

He was very friendly, but jumping around us.

I had zoom call with my friend.

It was fun and felt very short.

He asked me my favorite movie, and it is E.T. and Sister Act.

Same as his favorite.

Dan laughed at us, maybe Japanese thing?

My friend is almost 10 years younger than me, so it’s not generational, I think.


Dan made tacos, and after we had it,

we went to the post office.

We stopped at the restaurant for a quick drink.

The snow was getting harder.

We watched “My Beautiful Broken Brain.”

It was a documentary film about a filmmaker who suffered stroke and loss of her cognitive speech and writing, reading ability.

It felt so powerful to me.

When she made smile, to make it smooth when she cannot remember words, that smile reminds me my own smile when I cannot think about English words.

Of course, her situation is far serious as English is her language.

If this happened to me, I’d lost English so easily, and we cannot communicate each other in our family.

It was personal to me, but also beautiful movie.


朝焼けがすごかった。

夫は太陽が出るかなぁと言っていたけれど、雪になるだろうなと思う。

コーヒー、トースト。


お昼になる前に散歩に出る。

また道が凍っていて、今度は少し歩きやすい。

ツルツルのアイスになる場合と、気温は少ししか違わないのがおもしろい。

でもところどころスケートリンクみたいになっているので、そこは避ける。

安全な道を探して歩いた。

帰り道、大きくてふわふわカールした毛の犬がうれしそうに走って出てきた。

すごく人なつこいけれど、立つとわたしと変わらないくらい大きい。

押さないで~と言いながら歩いた。

午後からお友達と電話。

ひさしぶりにしゃべると時間があっという間。

好きな映画を聞かれたので、E.T. と天使にラブソングをというと、彼の好きな映画とまったく同じだった。

夫に笑われる。日本人特有なの?って。

確かに、映画通の人は言わないだろうけれど、シンプルで楽しくって映画!という感じが好き。

友達は10歳くらい年下なので、世代の好みというわけでもなさそうだけど。


電話が終わってから夫がつくってくれたタコスを食べる。

それから郵便局へ荷物を出しに行き、

その足でレストランに行って、一杯だけ。

雪足が強くなってきたので早めに切り上げる。


夜、映画を見る。

“My Beautiful Broken Brain” というドキュメンタリー。

34歳の映画監督が脳卒中で言語能力を亡くしてしまうところから始まる。

なんとか話せるけれど、読めない、簡単なはずの言葉が出てこない。

彼女はすぐに自分の動画を撮り始める。

英語で話している時に、わかったふりをして笑顔をつくってしまう時の顔に少し似ていると感じた。

もちろん彼女にとっては英語が第一言語なので、衝撃の深さは違うけれど。

もし同じことがわたしに起こったら、日本語を失い、取り戻していく過程で、英語なんて吹き飛んでいってしまうだろう。

そしたら家族内でコミュニケーションが取れなくて困るだろうな、と思う。病院とかも。

やわらかいところをぐっと掴まれるような映画だけど、とてもきれいだった。

ケアされる側の世界、突然ケアされる側に回った時の心情についても考えた。

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