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yuko's diary 12/20/22

Tuesday, work day.

It got so cold, Dan was worried about me walking to work,

but if that little boy could do, I can too.

Dan lended me his special hat that can cover face

After he left, I changed and left home early.

Icy road was covered with snow, and not bad for walking.

So I walked like normally I do.

It made me breathe hard, and my glasses fogged quickly.

I had to expose my nose.


Today is the first day for Josh.

He asked about me a lot.

It seems like we will be the team here, so I was being careful.


It was too cold and warnings are on, so 3 patients didn’t show up.

Well, I can understand that.


I got this package from my friend in Japan.

She gave me 2 books.

I read 1/3 of the first one.

I also got new strings for name tag but this time the part was too big to fit the hole.

Oh well, I will make it work.


Dan came to pick me up.

It got colder as it got windy.

Phew. It was very quiet in the hospital.


Back home, we made fire. Oh it is very nice.

Dan brought home lots of food.

We had toast, goat cheese and apple.


For some reason, I couldn't go to sleep.

Thinking of many things that I want to do.



火曜日はお仕事。

今日からぐっと寒いので、夫に心配されたけれど、

数日前に見た世界一寒い村の男の子が歩けたからわたしも歩けると思う。

夫がカウルと呼んでいる、いわゆる目出し帽を貸してくれた。

夫が出発してから準備して、早めにでかける。

ツルツルのアイスだったところに新雪が積もって、とても歩きやすくなっているのはラッキーだった。

ざくざく勢いよく歩いていたら、息が上がってメガネが曇る。

目出し帽はわたしには合わないな、残念だけれど。


今日はジョシュとふたりで初めての日。

最初いろいろと質問してくれてたくさんおしゃべりした。

たぶん基本的にこの先ずっとジョシュとの仕事なので、

距離感をうまくとらないと、とおもう。


寒すぎて警告が出ていたからか、時間がすぎても来なかった人が3人。

まぁしかたない。

その結果、けっこうのんびりした日になった。

日本のお友達が送ってくれた本が届いたので職場であけて読む。

ひとつはエンパシーについての本で、一気に半分弱読んでしまった。

当たり前だけど、日本語だとやっぱり10倍は早く読める。


ネームタグの紐も届く。

今度はプラスチックなんだけど、まさかの、タグに通らない太さのものが届いた。

ジョシュはじぶんで工夫して作ったらしい、わたしもそうしよう。

夫が仕事帰りに迎えにきてくれる。

よかった、午後から風が出て、また一気に寒くなってきたので助かった。

病院内もとても静か。

帰宅後、薪ストーブに火をいれて、ほっとする。

夫がもらってきた大きなチーズパンをトーストして、ゴートチーズとリンゴと食べた。


お布団に入った後、いろんなやりたいことが浮かんで眠れなくなる。

しばらくぐるぐる考えていた。

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