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yuko's diary 12/13/23

Wednesday.

It was cloudy day again.

I walked to the work.


It was full of weird scans.

The doctor decide and send order to us.

But doctor is not necessarily expert of imaging, but they don’t ask for radiologist advice.

Sometimes, they were too proud to listen from techs.

This became burden for us and for patient.

If they are more humble and flexible, we could avoid unnecessary scans.

On the other hand, we as patient have to act like we are the one who decide.

The doctor doesn’t know everything.

And it’s our body.


We had some time to read.

In the next chapter, the civilization was gone, and the world became primitive again.

For some reason, people speak with heavy accents which has some similarities with southern accent.

And this chapter was written as if a person was talking to kids.

The change of style and form is something I couldn’t tell from watching the movie.


I finished by 4, and walked to home.

Dan was almost back, so he came to meet me at co-op.

We got groceries and went home.

Dan made pasta with tofu sausage.


After resting for while, we started decorating the tree.

First we put lights on, and then put the ornaments.

Some of them hold lots of memory, some don’t.

I love clowns which Dan’s mom gave him every year.

We lit candle and watch it for a while.


I don’t know how I feel about celebrating Christmas this year.

I heard that Church in Bethlehem is displaying baby Jesus in rubbles.

I heard that after I sent out my cards.

This is the proof how Christmas is just a seasonal festivity for me.

Nothing important, spiritually or religiously.

I wrote cards as if writing new year cards.

I already sent them, sorry, world.

I also don’t want to stop Dan from celebrating.

I will be quiet and praying.



水曜日。

今日も曇り。歩いてお仕事へ。


今日は奇妙なスキャンが多い日だった。

だいたいお医者さんがMRIの依頼書を書いて、それを元に進めていくのだけれど、

医師だからといってMRIに詳しいわけではなく、では放射線科医に相談するかというとそれはあまりしていなさそう。

そのしわ寄せが現場に届く。それはわたしたちだけじゃなくてもちろん患者さんにも。

まだ痛むのに動かないようにして40分、しかもあまり意義のない結果、もしくはCTスキャンで5分でできたのに、というのはなんともしんどい話だなと思う。

だいたいこういうケースは医師のプライドが高すぎて、技師の助言を受け入れないのが原因。

わたしたちも患者側になった時、医師の言うことだからと盲目に信じるのではなく、じぶんで決めるのが大事だなと思う。

じぶんの体なんだし、治すのはじぶんなのだ。


待ち時間はあったので読書を進める。

次の章はさらに未来になって、むしろ原始的な生活になった世界の話。

なぜかアメリカの南部訛りをぐつぐつ煮詰めたような言葉になっている。

これは子供達に話しかけている形式。

この、章ごとに形式を変えたり、言葉のスタイルが変わっていくのは、映画を見ているだけではわからなかった。


4時に終わって、歩いて帰ろうとしたら夫ももうすぐ着くとのこと。

コープで合流してお買い物して帰る。

豆腐ベースのソーセージというものを買ってみた。

それでトマトソースのパスタにする。


食後しばらく休んでから、クリスマスツリーの飾り付け。

まずライトをぐるぐる巻いて、それからオーナメントをつけていく。

夫の古いオーナメントがほとんど、それにわたしが少しずつもらったり買ったりしたもの。

思い出のあるものもあるし、どこから来たのか忘れてしまったものもある。

亡くなった義母が毎年夫に買っていたピエロたち。

窓際にも飾って、完成。

蝋燭を灯してしばし見惚れる。

今が一番暗いので、光を求める気持ちはすごくよくわかる。


クリスマスは今年はどうなんだろう、こんな状況で、と思う。

ベツレヘムの教会も、瓦礫に埋まった赤ん坊のキリストを展示していた。

そのことを知ったのは手描きのカードを出した後だった。

それで、わたしにとってクリスマスはただの年中行事なんだなと今回はっきり思い知った。

頭では宗教行事だと知っているのに忘れていたのだ。

わたしにとっては全然深い意味はない。カードも半分年賀状のつもりで描いていた。

根付いていないというのはこういうことだなと思う。

心苦しいけれどもう送ってしまったものは仕方がない。

夫がお祝いしたい気持ちも尊重したい。

静かに祈りながらお家で過ごそうと思う。

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