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yuko's diary 11/4/23

Saturday.

We woke up late.

It was raining and dark outside.

Coffee.


Dan went to bring recycle.

And got groceries and made quesadillas.

I read a book, and did knitting.

There were many protests happening all over the world, and DC.

I guess Biden lost 2024 already.

I was happy to see Indigenous activists.

All oppressed people started gathering.

We as Japanese cannot join as we were the oppressor once.

Instead, we should say no war, no nuclear bombs to everyone but the government just follow US.

Too bad.

I hate all governments.

I need to find way to connect to others.


We didn’t know what to do on this gloomy day, so we had a good long nap.


Then before 4 pm, we started moving.

Changed, and got some snacks at co-op and went to find Concetta’s house.

It was on the way to the airport, and we had to go on the rough road.

We thought we will be lost, but we didn’t and ended up showing up too early.

Bad guests.

We chatted while they were cooking, and after the pie was in the oven,

We watched “Kiki’s delivery service”

It was my first time to watch it in English, and Dan’s first time ever.

It was shocking to me to hear the cat’s voice!

Then I also realized that it was located in some European country.

It’s so funny, but when I was kid, Kiki was just Kiki.

I never thought about her nationality or race.

But it was too obvious.

Dan enjoyed the movie and that was nice.

We chatted little more after, and then left for home.

A wonderful movie night.


土曜日。

のんびり起きる。

朝から雨で曇っていて暗い。

コーヒー。


夫はリサイクルを出しに行って、買い物もしてきてくれた。

ケーサディーヤを作ってくれたので食べる。

わたしは本を読んだり、編み物をしていた。

世界中で、ワシントンDCでも大規模なマーチ。

来年の大統領選はもうこれでわからなくなった。

若い人は投票しないだろうし、それも無理ないなと思う。

Indigenous の人たちの声が上がり始めて、やっぱりそうだ、と心強い。

入植植民地主義のために追いやられた人たちが団結し始めている。

みんなが自由にならない限り誰も自由ではない、と。

みんながひとつになっていっている。

かつて入植者側にまわってしまった日本はそこには入れない。

自らの過ちを認めてただ戦争反対を、反核を唱え続けるしかないのに、それもしない。

国とかってほんと嫌いだな。あーヤダヤダ。

わたしはひとりでみんなとつながる方法を見つけよう。


こんな天気だと何をしたらいいのかわからないねーと言いながらお昼寝。

寝ても寝ても眠い。


4時前に起きてようやく行動する。

着替えて、コープで買い物をして、コンチェッタのうちを目指す。

初めて向かうのでドキドキだ。

しかも最後1キロくらいは舗装されていない道を登っていく。

柵もなくて、落ちたら坂を転がっていくしかない。こわ。

町からすぐ近くなのに、すごく高くて町が見下ろせて不思議な風景だった。

ほんとにここに住んでいるんだろうかと思ったけれど、うちの大きな木がちゃんと見えた。


道を間違えるだろうと思って早めに出たら、早めに着きすぎた。

とっても素敵な天井の高い家にお邪魔する。

木をふんだんに使ってあって、暖かい山小屋のようなお家、でも洗練されたデザイン。

いいお家見つけたね。

早く来すぎたのでお料理する間おしゃべりしていた。

スクワッシュパイとガーリックブレッド、アップルクリスプというアップルパイを崩したようなもの。


パイをオーブンに入れてから、魔女の宅急便を見る。

娘さんとその友達は、巨大なビーンバッグに寝そべって、わたしと夫はソファに。

コンチェッタとパートナーはそれぞれ椅子に座って見た。

英語で見るのは初めてで、新鮮だなーと見ていたら、ジジの声が低くてびっくりした。

ええええー、これじゃ文句いいのおじさん猫みたい。

その他のキャラクターはピッタリの声だった。

夫は初めて見たので、全部に反応していてかわいかった。

意外と楽しんでいてよかった。

ご飯は映画を見ながらそのまま食べる形式。どれも美味しい。

でも改めて見ると、完全にヨーロッパの世界観だな~。

考えたことなかったけれど、お父さんとお母さんがほっぺにチュッてしたり、キキのお辞儀の仕方とか、人々の様子、標識の書き方とか、車や町が、今見ると完全に外国の話なのだった。

子供の頃は、キキはただのキキだった。

はぁ、おもしろい。


見終わって、ちょっとおしゃべりしてからお暇する。

とっても楽しかった。

うちは狭いから同じことはできないけれど、お庭は広いから、夏にでも何かできるといいな。

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