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yuko's diary 11/22/23

Wednesday.

Dan drove me to work.


When we were ready to go with the first patient, the machine stopped again!

Nooooo

We were determined to finish all patients today…

So I apologize to the patient and told him to comeback later.

He was very nice Mexican man, and when I was helping him wearing his jacket, 

He said, “getting old is nice, everyone help me.” I liked it very much.


We asked the field tech to come, and he said 3 and half hours, 

So while waiting, I cleaned the trailer, stuck up the shelf.

And we made lists for scheduling stuff to ask the patient.

They are really a huge help.


When we went to get coffee, and back, it was time to him to show up.

Then we got phone from our boss.

He told us that the tech is not coming…. What??

So we told scheduling, and called patient, and cleaned up.

What a crazy week!


V gave me a ride, and I reminded her to get pie crust.

So we stopped at the store.

Meanwhile, Dan was getting groceries.

We met on the road very close to house.

Saige came to say hi.


Dan made quesadilla for dinner.

And we just chat whole night.

I realized that I am using my status as a foreigner.

I mean, we are both kinda weird people.

And we can feel people judging us.

But here in this country, I can be seen as a weird foreigner.

But Dan can’t.

It is a big differences.

I’m glad that we could talk about this.


Dan made fire and when the room warmed up, he felt asleep.

I worked on kumihimo, and finished one choker.


水曜日。

今日は夫に送ってもらって出勤。


ひとりめの患者さんの準備をすませ、さぁ、というところでまた機械が止まった!

えー、まじか~。

今日は昨日の分を取り戻そうと意気込んでいたのでガクッとくる。

患者さんに謝ってまた連絡する旨を伝える。

メキシコ人の気のいいおじさんで、全然気にしていないみたいだった。

上着を着るのを手伝っていると、「年をとるとみんなに助けてもらえるからいいねぇ」と。

いい考え方だなぁと感動した。


いろいろ連絡を取って、修理のお兄さんが来るまで、3時間半待ち。

片付けたり、備品の整理をしたり、本を読んだりする。

午後は病院の予約全般を担うスケジュール課(かな?日本語がわからない)の人たちが、

MRIを受けても大丈夫かどうか、電話口で患者さんに聞く質問のリストを作る。

今使っているものは古いのでアップデートのために。


そろそろくるかもね、その前にコーヒー買いに行こう、と出かける。

今日はヴェロニカが買ってくれた。ポイントカードを作る。

戻ってすぐ、会社からの連絡があり、木曜が祝日なのもあって、今日の修理はなしとのこと。

えー!もっと早く言ってくれ。

それからおじさん含め、いろいろまた連絡して、そのまま片付ける。

はぁ、変な週だった。


ヴェロニカが送ってくれると言うので出発したけれど、

明日のパイ生地を買うって言ってなかった?というと、「ユウコがいてくれなかったら大変だった!」と言って一緒に買い物に行く。

明日は閉まるスーパーはいつもより混んでいた。

早く帰宅した夫が買い物をしてくれているはずだけど、いちおう電話してみる。つながらず。


ちょうど家の前で合流できた。

セージも来て遊んでいく。

今日は小さい声でくうんと鳴いていた。めずらし。

買い出してくれたものと、毎月の配達で届いたものを整理する。


明日はたくさん料理するから、今日はケーサディーヤだけ。

さっと食べて、あとはのんびりした。


夜おしゃべりしていて気づいたことがある。

わたしも夫も、少し変わった人として扱われがちで、まぁ、変だという自覚もあるし、そう言う意味で同類なのだけれど、わたしはこの国では外国人なのだった。

どういうことかというと、例えば初めてあった人が、ユウコは変わっているなと思っても、

多分すぐに、ああ、彼女はジャパニーズだから、と思うだろう。

わたしはそこに少し、いやかなり助けられているし、それを利用もしていると思う。

夫はその抜け道が使えない。ましてや白人ストレート男性。マジョリティの権化みたいなカテゴリーにいる。

わたしが日本で感じていたような気持ちでいるなら、ちょっとつらいなぁ。

でもこの話が共有できてお互いとても良かった。


薪ストーブに火を入れて、暖まってきたなと思ったら夫は寝てしまった。

わたしは組紐を仕上げる。

ちょっと長いチョーカーか、二重に巻いてブレスレットかな。

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