yuko's diary 11/1/24
- yuko weiner

- 2024年10月31日
- 読了時間: 3分
Friday.
We woke up early and had breakfast.
Cleaned everything and packed.
Then my mom called me to her room and tired to convince me to bring her old bag home.
She has lots of old stuff, and I don’t like many of things, but I picked few.
Ring with blue stone, and ring with black stone.
Dan fixed this old Hermes bag.
It was perfect size to carry my purse, phone, and passport.
We went to the local airport which was 20 min drive from home.
Then we met my brother’s partner and my nephew.
My brother came late, and we all went upstairs to get lunch.
It was raining, and not too many people were on the deck.
And not in the restaurant either.
My mom had sandwiches but it was huge.
We said goodbye before going through the security.
My nephew was crying so hard, makes me laugh.
Dan was crying.
In the airport, there were many school trip kids.
I flew from here to Okinawa, too.
Some part of airport was really new, some were not.
On the airplane, there was this small brother and sister.
He asked her that if she’s scared, and she says yes.
He then said that he’s not scared because he is a big brother.
That was so cute.
Arrived around 4pm, got suitcases, and got on the hotel shuttle.
The room was bigger than I expected and beautiful.
We rested for a while, and went to the bar on the top floor.
We got Chinese food and cocktail.
It was not very authentic Chinese, but for me it was very familiar taste.
When I was sleeping, Dan shouted “earthquake!”
It sure was shaking for like 10 seconds.
Wow, we had an earthquake on the last night.
金曜日。
最後の朝は早めに起きて、朝ごはん。
片付けて、準備も終えてから、母がいろいろと持って帰らそうとする。
使っていない古い物がたくさんあるけれど、好みに合わないものが多い。
その中から、きれいな水色の石の指輪(石の名前は不明)と、黒い石のおもちゃの指輪を選ぶ。
古いエルメスのハンドバックは、金具が閉まらなかったのを夫が直してくれた。
財布と携帯とパスポートが入ってちょうどいいので持っていく。
伊丹空港までは車で20分くらい。
駐車場を探して停めるのに10分。
夫のパートナーと甥っ子が待っていてくれた。
スーツケースとトランペットのケースを預けて、遅れて到着した弟とみんなで屋上のレストランへ。
雨が降っていて人気が少なく、ちょうど良かった。
わたしと夫はポテトだけ。
弟はランチセットを、母はサンドイッチを頼んだけれど、めちゃくちゃ大きくてビビっていた。
セキュリティを通る前に別れる。
大声で泣く甥。
まだ未来ということを理解していないから、またね、と言ってもダメなんだろう。
でもおかげで笑って別れられた。
夫は泣いていたけれど。
中に入るとお土産を買う場所がバーっとあって、制服の高校生がたくさんいた。
そういえばわたしも修学旅行の時、ここから沖縄に行ったと思う。
空港はとても新しくきれいになった部分と、古いままの部分が混在していた。
トイレに行って、少し待てばもう時間だ。
小さい兄妹が前にいて、離陸前にお兄ちゃんが妹に「怖い?」と聞くと妹は素直に「怖い」という。
「僕は怖くないよ、お兄ちゃんだから」と言ったのがとってもかわいかった。
4時過ぎに着いて、荷物を受け取り、ホテルのシャトルに乗り込む。
チェックインすると予想以上に大きな部屋だった。
少しのんびりしてから、最上階のバーへ。
中華料理のレストランからご飯を頼めるので、五目そばと、イカの四川炒めを。
いわゆる日本風の味だったけれど、懐かしくておいしい。
最後、マンハッタンを頼む。これがおいしくてびっくりした。
部屋に戻りうとうとしていると、起きていた夫が「地震だ!」と言う声で目が覚めた。
確かに10秒ほど揺れた。
10階だし余計だろう。
震度3。ひさしぶりだった。
その後少し夜更かしして、眠る。
最後の夜がこうして終わった。


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