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yuko's diary 10/8/25

Wednesday.

I went for the work.

It was a busy morning again.


I went for a walk after lunch.

The sun was out and nice.

But it got cloudy soon.


I could read a lot. “Great Black Hope”

It was difficult to get into at first, but now it’s getting much better.

A privileged gay Black young man.

His lucky life started getting wobbly by an incident.

The way he treats his life from distance was one of the reason for me to get into, but once understand, it is actually something familiar.

I believe I was like that when I was young.


Dan came to pick me up.

On the way home, neighborhood kids were showing us a sign.

We stopped and they asked if we wanted “colored stick.”

Dan asked how much, and it was one dollar, so we got one.

They were so happy and that was cute.

The stick was colored in red.


Dan was prepared a snack board and rice.

We made fish sticks and ate snack before dinner.

We also got food delivered.


We watched baseball.

Cubs won and survived elimination.

And Yankees lost.







水曜日。

今日も仕事へ。

また午前中は忙しかった。


お昼ごはんの後歩きに出る。

太陽が出ていて気持ちいい。

でも午後から急に曇ってきた。


読書も進む。”Great Black Hope”

なかなか入り込みにくかった本が、中盤に差し掛かってようやく読めるようになってきた。

若くて恵まれた環境で育ったブラックでゲイの主人公。

順調だった人生がある事件から変わっていく。

主人公の、人生を他人事のように扱う姿勢に、最初は入っていけなかったけれど、理解できてくると、ある意味親近感のある感覚だと思った。


帰り道、家の近くの子供達が、何やらサインをかかげている。

何かと思い停まったら、「色付きの枝、いる?」

夫がいくらか聞くと、1ドルとのこと。

ひとつ買って帰った。

すごくよろこんでてかわいかった。

枝は赤い絵の具でうっすら色がついている。


夜ごはんはフィッシュスティックと玄米ごはん。

その前に細々とおつまみみたいなものを用意してくれていたので摘む。

今日は食料品の配達でもあったので、パントリーの整理もする。


今日も野球を見る。

カブスが買って、なんとか残ってくれてよかった。

ヤンキースも負けてよかった。


ガザで停戦のニュース。

前回同様、1ミリも信用する気にならないし、実際攻撃は止んでいない。

ただガザのひとびとの喜びように胸を打たれる。

どれだけ絶望しても、こんなふうに祝えるんだ。

シニシズムというのは、やっぱり、薄いものなんだろうなと思う。

安全な立場にいるのに、がっかりしたくないと思うのは違う。

 
 
 

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