yuko's diary 10/24/22

Monday.

I slept wrong.

Dan left early.

The sunrise is after 7:30.

It got colder, the coldest was 8am.

Coffee, donut peach.

I did laundry, and walked to the post office.

I’ve never submitted my work this early.

Bought cappuccino on the way home.


I worked on ceramics.

Getting used to the new condition.

Bagel for lunch.

The sun came out, and I already missed it.

Until May or so, it’ll be basically cloudy every day.

Still better than Seattle, though.


I fixed my socks, and cooked dinner.

Eggplant and potato miso soup, rice, and greens from my garden.

While I was cooking greens, Dan came home.

He brought organic cocktail sauce, so I cooked chicken with it.

It was great.

We watched “Descendant.”

It was a documentary about the descendants of the people who brought to America by the last slave ship.

It was beautiful and strong.

At some point, a descendant of the captain told the descendant of enslaved people,

that the captain treated people right.

The descendant told him that “good master, bad master, doesn’t matter. They were “slave.”

This happened to us Japanese people, too.

I heard the argument about how Japanese made foundation of Taiwan infrastructure...

I know it’s hard to admit your ancestor’s evil doing, but you just have to.

The documentary wasn’t only about sorrow and anger, but joy and resilience and community.

I loved it very much, including the fact that the director was a white woman.

月曜日。

めずらしく寝違えた。

夫は暗いうちに出発。

日の出はもう7時半を超えている。

そんなに寒くないな、と思ったらそこから冷える。

日の出直後の8時くらいがいちばん寒い。

コーヒーとドーナツピーチ。


迷ったけれど洗濯をして、外に干してから、

郵便局まで歩いていく。

こんなに早く作品を提出するのははじめて。

カプチーノを買って帰る。

今日は早めに土をさわり始める。

乾燥具合は気温もあるかなぁ。

すこし慣れてきた。

お昼はベーグル。

太陽が出てきてほっとする。

ここから初夏まで曇りが基本の天気になるのはけっこうしんどい。

シアトルとかよりはましだろうけれど。


お昼すぎからは靴下の補強をしながら料理。

ジャガイモとちいさなナスのお味噌汁、ごはんをたいて、

お庭の野菜を炒めていたら夫が帰宅。

早めの夕ご飯にする。

夫がもらってきたカクテルソースを塗りながら鳥もも肉を焼いてみたらおいしかった。


夜、オバマ元大統領がおすすめしていた映画を見る。

“Descendant”、奴隷制が禁止された65年後に、違法にガーナから連れてこられて奴隷にされた人たちの子孫のドキュメンタリー。

幻の奴隷船が見つかったこと、今そのコミュニティで起こっている問題。

船長の子孫が、船長は奴隷船に乗った人々に親切にしたとどこかで読んだと言う場面があった。奴隷にされたひとの子孫のひとりが、

「いいマスターも悪いマスターも同じだ。『奴隷』として扱ったことには変わりはない。」と答える。

これはよくあること。

日本が台湾のインフラの基礎をつくった、なんてのと同じだ。

祖先がしたことを忘れたくて、いいことをなんとか見つけ出したくなるけれど、それはしてはいけないこと。

悲しみや怒りだけではなくて、喜びや誇りや、コミュニティの温かさ、いろんなことがつまったドキュメンタリーだった。映像もうつくしい。

監督が白人女性ですこし驚いたけれどさらに好きになった。