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yuko's diary 10/19/23

Thursday.

We were supposed to wake up at 5, but we both woke up before the alarm went off.

Packed quickly, and went to the airport.

It’s been almost 4 years since we last flew.

6 years for domestic flight.

Many things has been changed, but we managed to go through the security.

As we carried Dan’s work, TSA was the big test, but we passed it no problem.


The flight was 2 hours and half.

I had window seat, and watched all orange rocks and canyon.

For like one hour.

I don’t know where was it, and it made me feel like flying on Mars.

There was an African woman next to Dan.

She was playing some game on her phone, and also singing beautiful song.

Something about African people, I don’t know why, but I feel gravity, and earth.

No American or Japanese have that.

She said “thank god” to us when the plane landed.

San Diego was warm, and humid.

I could smell the ocean at the airport.

There are so many people.

I saw more people in 2 hours than I saw in Tonasket for last 2 years.

As a city person, I thought I can deal with crowd, but not really.

I just thought I’m ok.

When we got to the rental car place, our reservation wasn’t there.

But they introduced us the other place, and we got a car. Phew.

The guy at the rental car place told us “as long as you return with 4 wheels”

We went to get the Mexican food for lunch.

I was shocked how rough the San Diego drivers are.

They don’t put the signals on. Yikes.


We went straight to the gallery.

City gallery of San Diego city college.

When Dan was at State university’s grad school, he met many artists, and one of them became a professor here.

And she organized this show with is contributions to one teacher who passed away.

While Dan was installing his art pieces, I did little help, but he doesn’t really need any.

Installing art work is hard enough, and you shouldn't really do it after the trip.

We both were so tired, but made it after 2 hours.

Then we went to the hotel catamaran which is Dan’s favorite.

It’s by the bay and you can also walk to the beach.

After checked in, we just went to sleep.

Today we went thorough a lot without giving up.

It felt overwhelmed many times, but we did it.

So we rested for few hours.


Then we went to get Mexican food, and ate it in the hotel room.

Watched baseball on the big screen.


Went to bed by 9.

What a day!


木曜日。

5時に起きる予定だったけれど、目覚ましより先に目が覚めた。

ささっと用意して出発。

空港の近くのガレージに停めて、チェックイン。

飛行機に乗るのは2019年の年末以来なので、もうすぐ丸4年。

国内線は6年ぶり。

ワタワタしたけれど、ちゃんとゲートまで進んで、ほっとひと息。

作品を手持ちしているので、セキュリティ追加がひとつの関門だったけれど、これも特に何もなく通過。

よかった~。

フライトは2時間半。

ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州をほぼ縦に横断するのだけど、カリフォルニアだけで日本列島と同じ長さがある。

そう考えると妥当かな。

最初、オレンジの岩だらけのところを飛んでいて、火星みたいだなぁとぼうっと眺めていたら、ずーっとそれが続く。

あれ?ここは地球だっけ、火星だっけ。

夫の隣の席に、アフリカの方が座っていた。

離陸前は何語かわからない言葉で誰かと親しそうに電話していて、

その後は数字のゲームをしたり、きれいな声で小さく歌ったりしていた。

じぶんの快適さを守る方法がたくさんある人だなぁと思った。

着陸した瞬間、”Thank God” とわたしたちに言ってくれて、それもとてもよかった。

アメリカ人にも日本人にもない、土の匂いのする重力のようなものをアフリカの人には感じる。


サンディエゴに着いた途端、むわん、とした空気につつまれる。

湿気があって、海っぽい。

植物がどれも南国のもので、ひとつひとつじっくり観察したいくらい。

タクシーでレンタルカーのお店まで向かう間に、夏に戻ったみたいな錯覚に陥る。

だんだん暑くなって、上着、レッグウォーマー、レギンスと、順に脱いでいった。

それから人の多いこと!

トナスケットで2年間に会った人の数を数時間で軽く超えてしまった。

人混みのあの独特の感じも、久しぶりに思い出す。

もともと都市育ちだから、こういうの得意だと思っていたけれど、これ、本当になんにも感じてなかったのかな。

それとも大丈夫なフリをしていたのかも。


レンタカーの予約が取れてないというハプニングがあったものの、紹介してもらった他のお店でカローラを借りれてほっとする。

この時点でお昼くらい。

まずメキシカンレストランに向かってお昼ごはんにする。

ここは6年前も一緒に来たことのある場所。

うーん、おいしい!

ひと息ついて、ギャラリーへ向かう。

市立大学の中のギャラリー。

夫が州立大サンディエゴ校の大学院で出会った同級生のテリーが今はここで先生をしていて、その縁で展覧会をすることになった。

ウォルター・コットンという亡くなった先生に繋がりのあるアーティストたちの集まり。

大学に入ると、独特の匂いがする。

特に芸大の、ものを作る場所の匂いにクラクラする。

わたしもここにすごく根っこで繋がっていると思う。

入り組んだ建物の中からギャラリーを見つけて、テリーに会って、作品の搬入作業にかかる。


作品はどれも無事でほっとする。

夫は搬入・展示のプロなので、わたしは補助もほとんどすることがない。

途中で追加のパーキング代を払いに行って、2時間ほどで、ライティングまで終えた。

搬入の時に独特の、強い緊張感にわたしも当てられて、もう限界だった。

移動の後にするものじゃない。

しかも寝不足だし。


ホテルにまっすぐ向かう。

ビーチ際に建っているホテルカタマランは夫のお気に入り。

いわゆるリゾート風のお高いホテルなのだけれど、南国の木がたくさん植っていたり、カラフルな鳥や鯉がいたり、今時のホテルよりもずっと余裕を感じる。

6年前のクリスマスにサンディエゴに来た時は、ここにも来たけれど泊まらなかったので、今回ひとつ、ずっとやりたかったことができてうれしい。


もうクタクタで、ちょっとお昼寝したり、だらだらして過ごす。

8年一緒にいる中で、今日が一番いろんなことを一緒に乗り越えた気がする。

移住、日本行き、パンデミック、病気や怪我とか、いろいろあったからそんなことないんだろうけれど。

どちらかが挫けそうになったり、お互い疲れ果てつつも、最後までたどり着けて満足感がすごい。

日が暮れる頃にはだいぶ回復した。

夜ご飯はちょっと行ったところのメキシカンでブリトーを買って持ち帰る。

今回の旅ではメキシカンを食べまくる予定。

サンディエゴは長いことメキシコだったし、すごく近いから、メキシコ料理がとてもおいしい。

大画面のテレビで野球を見て、9時にはもう眠った。

1日目、無事に終了。

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