yuko's diary 1/20/21

Woke up early for this special online event.

My favorite artist Mariko Ando who I did two podcasts with is doing this talking and drawing one on one event.

While we talked over many things, she did this beautiful drawing of Dan and me as bears.

It's a scene when we enter into a new world.

We need to talk more, so we promised to each other to have another podcast together.


It was snowing, so I did not go for running.

I received very warm email, and that and Mariko's drawing gave me courage to

send an email to my boss saying I can't do this anymore.

I clicked send button while I was watching inauguration ceremony.

I haven't read any response.


The snow was stopped, it was so bright outside.

I was crying to watch Kamala Harris and Judge Sotomayor together.

Two non white ladies in the very top of the country...

Also, 22-year-old poet, Amanda Gorman was amazing.


Made fried rice, and made miso soup.

Our landlady's daughter claimed that she smelled something, might be gas,

so we were checking everything, but it seemed fine.

I kept all windows open.


Took hot bath, and tried to relax.

What a day, but I felt we are entering into the next chapter.

The USA, world, and us.


6時に起きて、楽しみにしていたミーティング。

安藤茉莉子さんのイラストと言葉をおくるオンラインイベント。

いろんなことを話している間にとってもとっても素敵な絵を描いてくださった。

わたしと夫が、茅の輪くぐりみたいにして新しい世界に入っていく様子。

今と同じように光を振りまくのだけど、そこではもっともっと光がつよくそしてやさしくなるのだって。

あまりに話すことがあるから、また絶対ラジオ録りましょうねと言ってとりあえず終わった。

ああ、すばらしかった。


外は雪だったので、走るのは休み。

この日記とライティングを読んでくださった方からとってもあたたかいメールをいただく。

ああ、うれしい。

勇気をもらって、上司にメールを書いた。

もうできないこと、もう連絡しないでほしいと伝えた。

大統領就任式を見ながら、送信ボタンを押した。

返事は読んでいない。


雪はぴったりやんで、すごく明るくなってきた。

ソトマヨール最高裁判事が、ハリス副大統領の誓いの言葉の一緒に読み上げてて、泣けた。

2人とも、非白人の女性だ。

22歳の詩人、アマンダ・ゴーマンさんの朗読もとてもよかった。

終わったなぁ。

いや、もちろん問題はなにも変わってないのだけど、これからは「普通」の政治の話ができる。


残り物でチャーハンをつくって食べてたら、大家さんと夫から緊急の連絡がある。

娘さんがなんか臭いと言っていて、ガス漏れかもと。

驚いて降りてみたけど、ガスではなく、暖房特有の匂いだった。

でも一酸化炭素かもしれない(その場合は匂わないけど)から、

アラームをチェックして、窓を開けて過ごす。


落ち着こうと思って、半身浴をする。

ああ、なんて日だろう。

でも、なにかが確実にひとつ終わった。

アメリカも、世界も、わたしたちも。