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yuko's diary 1/11/23

Wednesday.

Dan drove me to the work.

We stopped at the coffee shop and I got cappuccino for myself and cookie for Josh.

He bought me cappuccino yesterday.


It was hard day.

The machine didn’t work in the beginning, and also we had two patients who had so much pain.

MRI doesn't hurt you, but it requires patient to stay still for 30 minuets or so.

Because it is basically long time photoshoot and if they move, the image would come out blurry.

That hurts some patients who has pain, and who is claustrophobic.

We had two claustrophobic patients and both were crying quietly.

Interestingly, patients who was claiming pain verbally were men, who was crying quietly were women.

I feel that women could tolerate much more pain.

Trying to go through professionally while being empathetic with the patients was so hard

Today’s rumor: strange things would happen on full moon night in hospital.

Josh once saw a patient was howling on the floor.


I was tired, stopped at supermarket and co-op.

When I was walking by the Aussie.

A guy saw my scrubs and asked me if I work in hospital.

We talked a bit, and that lifted my mood a bit.


Back home, I started cooking immediately.

Miso soup, rice, and kale.

Dan came home around 5:40.

He had to drive truck to another town which was 90 minutes one way.

We talked a while and rested.

I was planning to make dumplings but as we were snacking, I changed my mind.

The kale was really good.

We watched “The Bear”

It was better than I thought.

Each episode is short and I like that.


水曜日。

夫がゆっくり仕事に出る日なので、送ってくれる。

途中でカプチーノとクッキーを購入。

昨日ジョシュがカプチーノを奢ってくれたのでお礼。

今日は朝からなかなか大変だった。

痛みを訴える患者さんが2人、うち最後の1人は耐えかねてキャンセルした。

MRI自体は痛みは関係ないけれど、MRIはつまり時間のかかる写真撮影なので、一定の体勢で一定の時間じっとしていてもらわないと写真がブレる。

それが痛みの強い人、閉所恐怖症の人にとっては苦痛になってしまう。

閉所恐怖症の人も意外と多い。今日は2人、最後までなんとかできたけれど静かに泣いていた。

興味深かったのは、痛みを声に出して訴えたのは男性、静かに泣いていたのは女性だった。

今日だけではなくって、女性の方が痛みに強い傾向があるように思う。

痛みに共感するわたしと、冷静にすばやく進めようとするわたしと、バランスを取りながら進めるのはとても消費した

今日の噂話:満月の夜は病院でいろいろ起こる。

ジョシュは一度床で四つ足になって吠えている患者さんを見たと言っていた。


くったりつかれて帰り道、コープとスーパーマーケットに寄る。

オージーと呼ばれている、古道具屋の横を通ったら、

「病院で働いてるの」と声をかけられた。コートの前を開けていたのでスクラブが見えたみたい。

オーストラリア出身の男性がここの店長だけれど、話しかけてきたのはアメリカ人店員のクリスだった。

ちょっとおしゃべりして別れる。

すこし空気が軽くなって助かった。


帰ってすぐに料理を始める。

野菜たっぷりのお味噌汁、ごはん、ケール。

夫は暗くなってから帰ってきた。

今日は片道1時間半の町までトラックを運転したらしい。

すごいな~。

しばらくおしゃべりしてゆっくりした。

ギョウザも焼くつもりだったけれど、ちょっとお菓子もつまんだので、なし。

水分なしでじっくり炒めたケールがとてもおいしい、ごはんに載せて食べる。


夜、”The Bear” を見る。

NYのファンシーなレストランでシェフをしていたけれど、辞めて、シカゴで倒産しかけのサンドイッチショップを家族から引き継いだキャメロンの話。

いきなりぐちゃぐちゃのキッチンでわーわー言い合っているところから始まって、少しずつ状況がわかってくる。

おもしろ~。1話が短いのもいい。


夫は10時まで起きていられた!と喜んだ後すぐに寝ていた。

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